すべての物事はすべてつながっている
一つのものが分裂しれお互いを知るために分離ているこにきづけば
今までのすべ点できごとの本質が理解できてくると思います。
これも読んでよかった本の紹介になります。
読んだ本は図書室に寄贈したので手元にないのですが、
廃棄するとなったら必死になってまとめるので、
良く頭に入りました。そのまとめたものが下記になります。
加藤秀視(慈善活動家)の書いた本で
他に「自分を愛する技術」があります。
1.トンネルはいつまで続くのか?
絶望を受け入れれば希望が現れる。
暗闇にいるときはもがくことが大事だし
その暗闇を受け入れることが大事。
↓
もがいてもがいてもがいた先に
「光が向こうからやってくるんだな」
と思えるときが必ず来る。
そして振り返ってみれば
自分にとってかけがえのない大事なものを
その暗闇から得ていたことに気づく。
↓
「もうダメだ」と思ったらチャンス!
もう限界だというところまで来てようやく光が見えてくる。
↓
闇が光を浮かび上がらせる。
闇の中にいると感じるとき
自分の内側と向き合うことで比較的光を見つけやすい。
2.チャンスが来る人は何が違うのか?
心の断舎利が人生を変える。
変わる時に最も大事なことは手放すことだ。
不必要なものを捨てれば現実が流れに沿って動き出す。
人間関係というのはもらうためにあるんじゃない
与えるためにある!
3.なぜ「潜在意識」だけではダメなのか?
人生を根底かr合帰る「自己変容fの3段階」
ステージ1 アクション
「どう行動をコントロールするか?」の領域
行動・計画・時間管理・スキル・倫理など
ステージ2 マインド
「どう心をコントロールするか?」の領域
知識、潜在意識、考え方、固定観念、心理学など
ステージ3 セルフラブ
「自分自身がどうあるか?」の領域
自己愛、統一場、魂、ハイアーセルフ、ワンネスなど
意識がステージ3の領域まで達すると
恐れは次第に小さくなっていき
より愛にフォーカスされるようになる。
↓
自分を飾る必要も偽る必要もなくなるので
より純粋でありのままの自分でいることができる。
この一次要因にアプローチすれば全てが変わっていく!
4.なぜ分かっていても行動できないか?
怖れを打ち消すたった一つの方法
↓
愛に生きること
自分を愛し他人を愛すること
(私は”愛=大切にする”と考えるといいと思う)
5.縛られない人生を実現する「自己愛」の秘密
自分を愛する8つのポイント
①自分の魂が喜ぶことをする
②リラックスできる自分だけの時間を持つ
③自分を責めない
~してはいけない、~すべきだといった
自分を縛る常識から解放されること
④自分の想念に気づく
⑤苦しみをいったん全て吐き出す
(カウンセリングを受けるのが効果的)
⑥人のために役立つ
自分の弱さを受け入れるからこそ
他人の弱さを受け入れられるようになるし
助けてもらうことに心から感謝が生まれる
⑦純粋な人やものに触れる
意識が高い人はとても純粋なので
いろいろな話をしたり一緒にいるだけで
怖れや常識から解放されていく
⑧ノイズや不必要なものを徹底的に排除する
↓
自分だけの「愛」を自分で見つけていくしかない!
何をすれば喜んでくれるのか?
どうしたら分かってあげられるだろうか?
どうしたら寄り添ってあげられるだろうか?
6.1つになるということ
人間関係の究極は「つながる」こと
お互い相手のことを深く理解し合い
相手のことが自分のことのように分かるように
信頼関係が確立されている状態では怖れがない
↓
お互いにありのままの自分でいられるし
本音でコミュニケーションが取れていて何でも話せる
つながりがないと孤独を感じる
↓
つながりがもてないと人は病んでしまう
まとめ
全てのことは表裏一体で1つだということ
(闇の中でしか光は感じられないのだから)
両面そろって初めて完全となる
そして、全ては自分のために存在している!
