Z級映画のツボ -8ページ目

Z級映画のツボ

 
マニアックな映画紹介、笑えない川柳やコレクションなどを公開しています!

クリスマス会や忘年会などで手際よく作ることができれば、
ウケること間違いなしの「バルーンアート」芸です。

 

 

 

みなさん、何か趣味をお持ちですか?

私はすっかり動画づくりが趣味となっています。
とくに自慢できるような趣味でなくても、かまわないと思うんですよね。
何かを楽しむ気持ちが大事だと考えています。

ちょっと珍しい、大人がハマりそうな趣味をご紹介します!

 

 

 

羊毛フェルトのマスコットづくりが、流行ってるみたいです。

説明書を見た感じでは、簡単に作れそうですけど・・・
見本どおりに作れる起用な人と、途中から「何を作っているのか…」わからなくなっていく人がいます(笑)

見本と大違いのマスコットがあまりに面白かったので、動画にまとめました。

 

 

 

観光地の土産物売り場で、特産品を見るのが大好きです!
商品をじっくり鑑賞・・・時が過ぎるのを忘れます♪

全国のユカイなおみやげをご紹介します。

 

 

 

都道府県の名物を詠んだカルタです。
全国的に、ゆるキャラの数が多くてびっくりです(笑)

あなたのお住まいの地域の名物を教えてください!

 

 

 

 

 

日本は、独特な風習のある国です。
そんな日本人に共通した特徴らしきものをあげてみました!

 

 

明けましておめでとうございます。
初詣に行きましたでしょうか?

神社に下がった、たくさんの絵馬。
わざわざ神様にお願いすることでもなさそうな(笑)

ちなみに、「良緑(みどり)に恵まれますように」の絵馬は、よく見ると誤字です。
似てますけど、“縁(えん)”違いですね。
「緑化運動の推進」みたいになってしまってる絵馬に笑いました。

 

 

 

 

監督:吉田大八、原作:塩田武士『騙し絵の牙』
出演者:大泉洋、松岡茉優、宮沢氷魚、池田エライザ、斎藤工、中村倫也、佐藤浩市、木村佳乃、佐野史郎、リリー・フランキー

主人公は、大手出版社の薫風社に勤める変わり者の編集長・速水輝。
原作者の塩田武士が、大泉洋をイメージして書いたというミステリーです。大泉洋が主人公を楽しそうに演じています。
老舗出版社の派閥争いを軸に、デジタル化する雑誌の未来が描かれています。

薫風社の速水編集長が、行きつけの書店でスカウトした新人編集者の高野恵と共に、雑誌トリニティの部数を伸ばすべく奇策を講じていきます。
人気ファッションモデルの城島咲、新人イケメン作家の矢代聖を起用したところまでは良かったけど、そこから予想外の展開に・・・。

出演俳優が豪華で、高野恵の父親役を塚本晋也監督が演じていたが、痩せていて気づきませんでした。太った塚本晋也しか記憶にない(笑)
タイトルになっている「騙し絵」とは、見方によっては老婆にも貴婦人にも見えるというコレです。



「人を騙してそんなに面白いですか!?」
登場人物全員が、なんらかの「牙」を隠し持っているんですね。
とくに新人編集者・高野恵の鋭い観察眼は、さすが書店の看板娘だけあります。
消息を断っていたベストセラー作家、神座詠一を探し出した推理はお見事でした!

斜陽の出版業界で生き抜くには、積極性や企画力を磨けということでしょうか?

 

結末の予測がつかず、どんでん返し映画のストーリーは二転三転…

伏線回収も素晴らしく、衝撃のラストが用意されております!