
監督・脚本:デヴィッド・ロバート・ミッチェル
出演:マイカ・モンロー、キーア・ギルクリスト、ダニエル・ゾヴァット、リリー・セーペ、オリヴィア・ルッカルディ
19歳の女子大生ジェイは、ボーイフレンドとデートした後に初H。なぜかその後、廃墟でイスに縛りつけられてしまいます。
何かのプレイかと思えば、彼の告白で「何かをうつされたらしいこと、“それ”が後をつけてきて、最終的には殺されること」を知らされます。
無事家に帰り、仲の良い友人のポール、ケリー、ヤラ、グレッグなどに自分の身に起こったことを涙ながらに相談するジェイ。
しかし、大学で授業を受けていると、ジェイの視界に近づいてくる老婆が見えます。老婆はゆっくりと歩いていますけど、まっすぐジェイの方に向かってきます。
“それ”はある時は老婆、またある時は片乳をはみ出した尿漏れ女、またまたある時などは全裸の老人・・・などなど、ちょっと笑っちゃう感じの“それ”でした。
悩んだジェイは、ボーイフレンドのグレッグとHして、グレッグに“それ”をうつします。本当に愛する人とはHできない、なぜなら“それ”をうつしてしまうから・・・という“真実の愛”がこの映画のテーマのようです。
感染者となったグレッグはあっけなく殺され、また“それ”はジェイの元に戻ってくるのでした。“それ”は、うつした人物が死ぬと戻ってくるみたいです。
なお、“それ”は感染者にしか見えません・・・。新感覚の青春感染ホラー、面白かったです!








