今日も、また大阪。
近鉄難波駅を出たとこにある難波ウォーク内のKELLERKELLERっていうビアレストランで昼食。
ハンバーグなんて滅多に食べないけど『本日のランチ』だったので、頂きやした。
普段880円がランチで700円也。
久々に食べると悪くないや。
難波は、すっかりX'masモード。ジングルベル
聞きながら、美味しく頂きました。
バイバイキン
近鉄難波駅を出たとこにある難波ウォーク内のKELLERKELLERっていうビアレストランで昼食。
ハンバーグなんて滅多に食べないけど『本日のランチ』だったので、頂きやした。
普段880円がランチで700円也。
久々に食べると悪くないや。
難波は、すっかりX'masモード。ジングルベル
聞きながら、美味しく頂きました。バイバイキン
天気はいいんだけど
、風がやっぱり今日もツヨ~い
今日は20-30km位の、ホントのポタ程度にしようと、お昼前に ニック号のピットである サンコー自転車 に向けて出発。リアのギアシフト不調を見てもらいに。
案の定、ワイヤーが緩んでたって。
ワイヤー張っり直してもらって、ディレーラーの調子見てもらって、おまけにフロントも再調整してもらった。おかげで、その後のシフトは快調、快調。
この位、自分で調整したいとこだけど、買ったばっかの時、いろいろいじって取り返しがつかなくなってしまったので、ディレーラー関係をいじるのはトラウマっす。
モノ入れボトルと それを付けるケージがもうひとつ欲しかったので、〆て1,050円で購入。

↑黒いボトル風なやつが 買ったモノ入れケース。支えているのがケージ。
ついでに、ブレーキハンドルが ハンドルバーから少し遠く感じていたので、Specialized社製のシマノSTI用リーチアジャスターを672円で追加購入し、取り付けてもらった。

↑真ん中に挟まっている黒いプラスチックの部品がそう。これで、ブレーキハンドルとハンドルバーが少しだけ近づいて、ブレーキが引きやすくなった。もっと、近づくかと思ったけど、まぁこんなもんかな。このアジャスター付けると、ブレーキワイヤーの再調整が必要ということで、それもしてもらいました。
そのあと、店においてあった コルナゴの試乗車に乗せてもらった。コワゴワと近くの路地一周だけネ。ビジョアルは真っ白でとにかくカッコいい。約40万円位するヤツだって。フルカーボンで コンポは最新アルテグラ。
フルカーボンに初めて乗ったけど(と、いうか他のロードバイクに初めて乗った)、そのスゴさを 体感できた。振動の伝わりが 圧倒的に少なくって、す~っと スムーズに進む。すげーーーー
最新アルテグラも、操作感良好。105とは大違い。変速がガチャガチャじゃなくて、カシャカシャって感じ。それにSTIレバーの握り具合がサイコー。従来モデルより 少し太くなっている。機構が全然違っていて、このSTIレバーは、ニック号の105とは互換性がないって。残念
今度、予約しておけば、この試乗車一日貸してくれるっていうから、是非、試乗体験にトライしまっす。試乗は来年8月までだって。春になったら借りてみよう!
8月には、試乗車を半額位で処分売りに出すんだって。試乗車は 毎年狙っている人が沢山いて、すぐ売れてしまうらしい。20万円か… 今は かなりその気っす
その前に GPS 兼 サイクルコンピュータの Garmin Edge705 買わないとね。
チャリ屋さんには 結局1時間くらいいたかな。色々教えてもらいました。ありがとー、3Kさん。ホンマにいいお店っす。
さて、チャリ屋さんを出て、風が相変わらずツオ~イので、遠出はせず、ウチの方に向かう。でも、ちと遠回りルートで。
日永通りをずっと西進し、四郷高校を通過し、水沢の入り口まで。結構、のぼり坂があったけど、問題なく上りきって、水沢入り口に到着。
右折して、ミルクロードに入ったところで、かの"鷹組"に遭遇。オレンジのチームジャージー2人と、それ以外3人で、5人編成。下り坂をビューンと菰野タウン方面に 発進するところを見て、俺っちは桜花台方面へ向かい、無事、ウチまで帰りやした。
今日の結果
time 1:31'19
dist 29.04km
ave 19.0km/h
max 53.2km/h
odo 652.0km
通算コケ数 1.5
今週は水曜も休みやし、また走るヨン…………様
だから火曜の夜は 誰も誘わんでや。
じゃね!
バイバイキン

、風がやっぱり今日もツヨ~い
今日は20-30km位の、ホントのポタ程度にしようと、お昼前に ニック号のピットである サンコー自転車 に向けて出発。リアのギアシフト不調を見てもらいに。
案の定、ワイヤーが緩んでたって。
ワイヤー張っり直してもらって、ディレーラーの調子見てもらって、おまけにフロントも再調整してもらった。おかげで、その後のシフトは快調、快調。
この位、自分で調整したいとこだけど、買ったばっかの時、いろいろいじって取り返しがつかなくなってしまったので、ディレーラー関係をいじるのはトラウマっす。

モノ入れボトルと それを付けるケージがもうひとつ欲しかったので、〆て1,050円で購入。

↑黒いボトル風なやつが 買ったモノ入れケース。支えているのがケージ。
ついでに、ブレーキハンドルが ハンドルバーから少し遠く感じていたので、Specialized社製のシマノSTI用リーチアジャスターを672円で追加購入し、取り付けてもらった。

↑真ん中に挟まっている黒いプラスチックの部品がそう。これで、ブレーキハンドルとハンドルバーが少しだけ近づいて、ブレーキが引きやすくなった。もっと、近づくかと思ったけど、まぁこんなもんかな。このアジャスター付けると、ブレーキワイヤーの再調整が必要ということで、それもしてもらいました。
そのあと、店においてあった コルナゴの試乗車に乗せてもらった。コワゴワと近くの路地一周だけネ。ビジョアルは真っ白でとにかくカッコいい。約40万円位するヤツだって。フルカーボンで コンポは最新アルテグラ。
フルカーボンに初めて乗ったけど(と、いうか他のロードバイクに初めて乗った)、そのスゴさを 体感できた。振動の伝わりが 圧倒的に少なくって、す~っと スムーズに進む。すげーーーー
最新アルテグラも、操作感良好。105とは大違い。変速がガチャガチャじゃなくて、カシャカシャって感じ。それにSTIレバーの握り具合がサイコー。従来モデルより 少し太くなっている。機構が全然違っていて、このSTIレバーは、ニック号の105とは互換性がないって。残念

今度、予約しておけば、この試乗車一日貸してくれるっていうから、是非、試乗体験にトライしまっす。試乗は来年8月までだって。春になったら借りてみよう!
8月には、試乗車を半額位で処分売りに出すんだって。試乗車は 毎年狙っている人が沢山いて、すぐ売れてしまうらしい。20万円か… 今は かなりその気っす

その前に GPS 兼 サイクルコンピュータの Garmin Edge705 買わないとね。
チャリ屋さんには 結局1時間くらいいたかな。色々教えてもらいました。ありがとー、3Kさん。ホンマにいいお店っす。
さて、チャリ屋さんを出て、風が相変わらずツオ~イので、遠出はせず、ウチの方に向かう。でも、ちと遠回りルートで。
日永通りをずっと西進し、四郷高校を通過し、水沢の入り口まで。結構、のぼり坂があったけど、問題なく上りきって、水沢入り口に到着。
右折して、ミルクロードに入ったところで、かの"鷹組"に遭遇。オレンジのチームジャージー2人と、それ以外3人で、5人編成。下り坂をビューンと菰野タウン方面に 発進するところを見て、俺っちは桜花台方面へ向かい、無事、ウチまで帰りやした。
今日の結果
time 1:31'19
dist 29.04km
ave 19.0km/h
max 53.2km/h
odo 652.0km
通算コケ数 1.5
今週は水曜も休みやし、また走るヨン…………様
だから火曜の夜は 誰も誘わんでや。
じゃね!
バイバイキン


川西蘭という人が書いた「あねチャリ」を読んだよ。
11月30日発売した新刊。
あねチャリ/川西 蘭

¥1,365
Amazon.co.jp
金曜に本屋でたまたま見つけて衝動買いしやした。
素っ裸の女性がピストに乗って疾走している姿の表紙も刺激的で。
最初の数ページ立ち読みしたら、主人公はチャリ好きな女の子。
作者が川西蘭っていうから、女性作家と思った。
でも、これ男だって。坊さんとの兼業らしい。
後で調べたら「セカンドウィンド」の作者であることが分かった。
セカンドウィンド〈1〉 (ピュアフル文庫)/川西 蘭

¥798
Amazon.co.jp
これはチャリ好きな少年の話。読んでないけど。
そうえいば、いつかの日経新聞の書評かなんかに掲載されていたのを覚えているわ。
で、以下が「あねチャリ」の読後感想文。
小説としてのプロットは大したことない。単純だし、先が読めるし、深みがないし。
プロットとか深みは、かの村上春樹とは、博士レベルと中学生レベルくらいの差。
でも、この深みのなさ加減は、かえって気持ちいい。気軽な気持ちで、一晩で読めてしまう。
気楽な読みモノとして、面白かった。
この作者のブログ見てみると、結構チャリ乗っているようだし、チャリ小説書いているので、詳しい。
「ケイデンス120はいけるけど、130は難しい」みたいなこと書いてあったので、結構ホンチャンのロードバイク野郎。(ちなみに俺っちは90も出せない)
「ボス」と呼ばれる無愛想なだが元最強の競輪選手だったコーチが、主人公にいう台詞。
『ペダルを回せ。つけねから脚を動かせ。一番したと一番上の手前から靴の底についた泥をこすり取るように動かせ』
これって、とっても参考になりやした。「泥をこすり取る」ていう表現は俺っちにとっては新鮮だった。
ロードバイクやピストの違いの話とか、「競技ケイリン」ってのが世界的な種目としてあることと、「競輪」とはルールが異なるなんてのも初めて知ったよ。
一度、ピスト乗って見たいなーとつくづく思った。
じゃねー
バイバイキン
11月30日発売した新刊。
あねチャリ/川西 蘭

¥1,365
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金曜に本屋でたまたま見つけて衝動買いしやした。
素っ裸の女性がピストに乗って疾走している姿の表紙も刺激的で。
最初の数ページ立ち読みしたら、主人公はチャリ好きな女の子。
作者が川西蘭っていうから、女性作家と思った。
でも、これ男だって。坊さんとの兼業らしい。
後で調べたら「セカンドウィンド」の作者であることが分かった。
セカンドウィンド〈1〉 (ピュアフル文庫)/川西 蘭

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これはチャリ好きな少年の話。読んでないけど。
そうえいば、いつかの日経新聞の書評かなんかに掲載されていたのを覚えているわ。
で、以下が「あねチャリ」の読後感想文。
小説としてのプロットは大したことない。単純だし、先が読めるし、深みがないし。
プロットとか深みは、かの村上春樹とは、博士レベルと中学生レベルくらいの差。
でも、この深みのなさ加減は、かえって気持ちいい。気軽な気持ちで、一晩で読めてしまう。
気楽な読みモノとして、面白かった。
この作者のブログ見てみると、結構チャリ乗っているようだし、チャリ小説書いているので、詳しい。
「ケイデンス120はいけるけど、130は難しい」みたいなこと書いてあったので、結構ホンチャンのロードバイク野郎。(ちなみに俺っちは90も出せない)
「ボス」と呼ばれる無愛想なだが元最強の競輪選手だったコーチが、主人公にいう台詞。
『ペダルを回せ。つけねから脚を動かせ。一番したと一番上の手前から靴の底についた泥をこすり取るように動かせ』
これって、とっても参考になりやした。「泥をこすり取る」ていう表現は俺っちにとっては新鮮だった。
ロードバイクやピストの違いの話とか、「競技ケイリン」ってのが世界的な種目としてあることと、「競輪」とはルールが異なるなんてのも初めて知ったよ。
一度、ピスト乗って見たいなーとつくづく思った。
じゃねー
バイバイキン

I wish you a Merry Christmas


