ニック@四日市っす。
7月5日にWiggleに注文したGarmin Edge 500が おととい7月15日に到着。
10日かかったネ。この間 Wiggleページ上のメッセージは
「この注文は処理されております。06 July 2010」とだけで、その後、全くメッセージの変更がないので、ちょい不安だったけど、突然届いた。
結局かかった費用は、
191英ポンドで、クレカ決済額は 25,866円。
これに、配達時に払った 消費税700円と手数料200円 の合計で 26,766円。
日本で買うと 幾らするかというと…
並行輸入会社から英語版買うと 33,800円。
正規代理店いいよねっとの日本語版だと 48,300円。
なもんで、かなり お徳なWiggle通販となりやした。
課税通知書等在中 … なんて えらい仰々しい
要は 消費税を支払いなさいって、通知のこと。

包装はシンプルで、エアーバックが一つ入ってるだけ。

いや~、待望の初ガーミン。
あれっ

心拍モニターバンドとスピード/ケイデンスセンサーは


と、思っていたら、箱の中に入ってた

AC充填ユニットは、ちゃんと日本のプラグにあう部品が入っていて、それをセットして、充電してみた。でも、すぐ100%になったので、おそらくメーカー出荷時点で充電されていたものと思うっす。
その後に、早速 Edge500本体をONしてみた
すると、初期設定入力を促す画面が。
このブログを参考に、初期設定を完了。
この初期設定を順番に示すと以下の通り。
English(初期設定通り)
hddd°mm.mmm'(位置情報の表示形式。とりあえず上のブログ記事の通りに設定。)
Metric(←Statuteから変更要)
24Hour(時間表示。12HourでもOK)
性別(男は当然MALEを選択)
年齢
体重(kgで)
身長(cmで)
Yes(ハートレートモニタの有無)
Yes(ケイデンス/スピードセンサの有無)
No(パワーセンサの有無)
続いて、ステムに本体の台座を装着。装着はなんと専用輪ゴムで。
台座セットは二セットついてきて、俺っちはバイク一つしかないので、うち1セットだけを試用。
装着用ゴムは小7つ 大7つと計14本も付いていた。
俺っちは、大2つの輪ゴムを使ってステムに台座を固定。ゴムだけど 結構しっかり固定できます。

次は、スピードケイデンスセンサーのニック号への装着
センサは本体と無線通信するので、コードの取り回しとかがないので、装着は簡単でやした。
キャットアイのサイコンCC-RD200も そのまま使うつもりなので、ケイデンスセンサーはGarminのものは使わず、既に着いているCC-RD200用のクランクマグネットに反応するように位置決め。
タイラップを緩めに仮留めしてから、クランクを手回ししてみて、センサーが反応するのを確認。
LED表示が、クランクが回るたびに
赤点滅します。これを確認したあと、タイラップをしっかり締めて固定。

Edge500センサ固定のタイラップが、CC-RD200用センサにかぶる形になったけど、安定感は大丈夫みたい
次にスピードセンサアームの調整。
これもGarminのスポークマグネットはでっかいので、こないだシマノRS80に着いてきたけど、使ってなかったスポークマグネットが かなり小さいので、これを利用してスポークに装着。
Edge500のセンサーアーム部のネジを緩めてから、スポークマグネットに5mmまで接近するように アームを引き出してネジを締め固定。
この後リアホイールを回して、センサーが反応することを確認。LED表示が、ホイール回転にあわせて
緑点滅します。

この後、Edge500本体をONにしてみると、本体が
ピッて音が鳴って、無線接続完了。すんばらしい~
これで、ケイデンス/スピードセンサー装着完了。
結局、Edge500についてきたクランク用とスポーク用のマグネットは使わないでセット完了。
続いて、心拍モニターバンドの試用。
今回 Wiggleセットについてきた 心拍モニターバンド はレギュラー版。

一方、正規代理店いいよねっとのセットに入っているのは、最新&高級版の心拍モニターバンド。

ネットで見ると、この最新版は結構評判いいみたいだけど、Wiggleではレギュラー版のセットしかなかった…
でも、レギュラー版でも 実際装着してみたら全く問題ない感じ。
Edge500本体もすぐ反応して、
ピッと音で無線接続を知らせてくれます。
普段は、ジムでしか自分の心拍数を見るチャンスないけど、初めて自宅で自分の安静時心拍数を確認してみた。
だいたい
75±1 … 高いっす。これ子供の時からやけど。
でも、もっとトレーニング積んで、せめて60台にしたいなぁ
ここまでは、箱に同梱されてる英語版の「quick start manual」見ながら設定できるけど、edge500本体の使い方や初期設定方法は、やはり同梱さているCDの中の「owner's manual」をPC上で見ながらでないと設定ができません。
ちなみに、「quick start manual」の日本語翻訳は
ここ で入手可能
「owner's manual」の日本語翻訳は 残念ながらネット上には無いみたい。
だから、やっぱ英語が読めないとちょいツライかもね。
英語が全然ダメな人は、いいよねっとの正規日本語版を購入したほうがいいと思います。
で、「owner's manual」を見ながら 画面設定をオリジナル設定から いろいろいじって調整。
これ結構楽しい作業っす。
第一画面(平地巡航時用にセット)

今の心拍数が75って表示されてる。
第二画面(登坂時用にセット)

上のグラフは、心拍数の推移グラフ。
右下隅が現在地の高度35m。これは気圧によって毎日変わるみたい。
基準値の設定をしておくと、補正できるようだけど… また設定方法調べまっす。
第三画面(ラップ計測用にセット)

それぞれの画面は最大8つまで表示可能なので、8×3=24データの表示が最大可能。
これだけの機能がついていて、しかもGPSログ取りや、事前にルート情報を入れておけば、簡易ルート案内も出来るってのはすごいなぁ。
さて、さて、明日実際に使ってみまっせ
楽しみっす フフフ…
じゃねぇ~
バイバイキン

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