あと2回通園したら、ついに卒園です。
幼稚園生活は2年とちょっと、終わってみればあっという間ですね。。。
でも親子共々、春からの小学校生活にかなり気持ちが傾いているので^^;
おセンチな気持ちはさほどありません☆

aiの時は「完全給食希望!!」で幼稚園を決めましたが
ryuの場合はそんなこと言ってられませんので^^;
週2回お弁当でした。

キャラ弁はそもそも作れないし、ryuもきっとキャラ弁は望んでないし
キャラになると食べ物なんだか何なんだか分からなくなって
お弁当を食べないんじゃないかという・・・検証はしていませんがきっとそう(笑)。

入園当初は一段だったのが、進級する頃には二段になり。
入園当初は降園後すぐに、毎回カバンからお弁当箱を取り出して
ふたを開けてからっぽなのを私に見せながら「ごちそうさまでした!」
と必ず言ってくれてたのも・・・いつの間にか消滅し(笑)。
↑言うように仕向けた訳ではありません☆

毎回完食でしたが、完食しなかった時期が一度だけありました。
年長の2学期に入ってから、少しずつ残す量が増え
ついには殆ど食べなくなってしまいました。

内容が気に入らないのかと、おにぎりを止めてサンドイッチにしたり
手作りが嫌なのかと市販のおにぎりやサンドイッチにしたり^^;
何をしても全然効果がありませんでした。
家ではいつも通り、食欲旺盛です。

本人は理由を言うことができません。
担任に聞いても「給食も今まで完食だったのが残すようになってしまった。」
「他の活動は普段通りで、食べなくなった理由が思い当たらない。」
との回答。

改善策を見出すために、セラピストさんに行動観察をして貰おうと
日程調整をした矢先にryuが右肘骨折!!
園で食事がとれない状態になり、そのまま日が過ぎ、運動会。

運動会が終わって1週間後、右腕の固定も外れ
ようやく園でお昼が食べられるようになったら、再び完食するようになりました☆
結局理由は分からないまま。

そんな時、ryuのおともだちが気付いてくれたんです☆
2学期が始まって、運動会の練習が本格的になり
教室で頻繁に鼓笛の練習などするようになった為
机が常に片付けてあるので「椅子を机代わりに」お昼を食べていた
その頃からryuが残すようになった、とのこと。

真相は定かではありませんが、きっとこれが原因だと思います。
おともだちナイス!!

ラストのお弁当ではありませんが、毎回同じなので(笑)先日写真撮影↓
 
年長の中頃にはこの内容で定まりました。
卵焼きとバナナと乳酸菌飲料は毎回必須。
あとはおにぎり二個とチキンとブロッコリーが殆どで
たまにサンドイッチになったり、緑の野菜がピーマンになったり
チキンが筑前煮になったり、でした。

さ~いよいよ卒園です☆
号泣必須ですが、頑張って園長先生はじめ皆様にお礼を言いたいと思います。
Eテレ「ハートネットTV」を見ました。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2014-02/24.html

番組ディレクターの次男くんが、支援級に入学してからのドキュメントらしい
というので、物凄い興味がありました。
あっという間の30分でした。

表現が乱暴かもしれませんが・・・
番組ディレクターさんは、我が子の新入学と言うとても重要な人生のターニングポイントを
ある意味犠牲にしてまで、番組作りをされたことには単純に感謝ですけれど
次男くんが余りにも不憫でなりませんでした。

入学から毎日、カメラを持って密着された訳では無いと思います。
未確認ですが、恐らく折を見てカメラ取材に入られていたのだと思います。
変化や非日常にとても弱い次男くんには、たまにあるカメラ取材が
相当な苦痛だったのではないでしょうか。

あくまでも私の推測なので、ある程度言語理解が出来ている(ように見える)
次男くんには、きちんと事前説明し、納得して貰った上でカメラ取材をされたのかもしれません。
なのでもしその部分を百歩譲ったとしても

次男くんがなかなか教室に入れなかったり、着席できなかったり
脱走したりした時に、ディレクター(父親)が声掛けまでするのは、どうなんでしょうか!!??
取材の範囲を超えているような気がしました。

まあでもドキュメント番組で、ディレクターが取材対象に声掛けするのは
普通にあることでもあるので、そこもまた百歩譲ったとしても

その声掛け(内容)も間違ってますから!!
・・・と私には思えました。
ああ!!もう!!私がその場にいたらああするのに、こうするのに
と突っ込みどころ満載でした。
まあでもこれが、日本のリアルな現状なのかもしれませんね。

一つ思ったのが(この番組を見る前から思っていたことではありますが)
この次男くんも、私の身近な発達障害ちゃんたちも、うちのryuに比べると
物凄く上手にお話出来るんです。
例えば、何か自分にとって不都合なシチュエーションになったときは
それが嫌な理由とか、代替案とか、きちんと言葉で言えるんです。
うちのryuはそれはまだまだ出来ません。

でも、次男くんも他の子も、自分の思いはきちんと言葉に出来て
それは素晴らしいことなのですが、その思いは結構頑なで
妥協することが苦手なように思えます(ryuと比べると)。

次男くんの支援級の先生は、物凄く真剣に次男くんと向き合っておられて
素晴らしいなと単純に思いました。
でも(表現は悪いですが)なまじ言葉で意思表示できる分
その言葉に先生方が振り回されているような印象も受けました。

でもそういうものなんでしょうね。
折角言葉でコミュニケーションが取れるのなら、こちら(支援者)も言葉で
コミュニケーションを取りたいですよね。
でも言葉掛けだけでその子を誘導するのが物凄く難しい。
それが自閉ちゃんなんでしょうけれど。

何が言いたいのか、まとまらなくなってしまいましたが
ryuはそこまでの頑固さは無いので、まあ確かに語彙は物凄く少ないですけれど
先生方は比較的スムーズに指導できるんじゃないのかな!?
と思ったのです。
ryuの小学校は、番組に出ていた学校のような
パーテーションなどの支援の体制は全然です。
単純に支援体制が整っていない訳では無く、そういった体制が必要無い
程度のお子さんたちが今まで在籍されていたのだろうな、と思います。
ryuも今のところ、パーテーションまでは要らないかな、と思います。
ちなみに、入学前の学校との面談や、サポートブックの提出もありません。
でも私は、今のryuにとってはそれでいいと思っています。
実際に入学して、課題が見えた時にその都度対応を相談(お願い)していくのが
一番スムーズな気がしています。
久しぶりの更新になってしまいました。
最近は、ryuの入学準備や(主にミシン)、単発のアルバイトや
放課後等デイサービスの見学などをしているやっこです。

2学期の最後に園でお遊戯会があり、劇が披露されたのですが
ryuは当日胃腸炎で欠席となり、残念ながら不参加でした^^;
ryuがセリフ言うの見たかったな~!!

なので先週末の(音楽系の)発表会は、病気せず無事に出席できるか
ずっとひやひやしていましたが、何とか出席できて、それだけで合格点をあげちゃう私でした。

昨年の発表会では、いざ幕が開いてみたら、客席に大好きなばーばが居て
「なっなんでばーばがいるの!?」と言った心境でしょうか、気になって仕方無くて
固まっていたところも多いryuでした。
でもその当時のryuにしてみれば、十分上出来でしたので、全然オッケーなのですが。

で、今年はそういった事が無いように、ばーばには前日入りして頂きました(笑)。
↑前日にaiの参観もあったので丁度良かった

でもまだ油断なりません。
発表会当日は、普段履かない吊り半ズボンを履かなければならないし
(普段は私服の上に園のジャケットのみです)。
大好きなばーばやお姉ちゃんと一旦サヨナラして、園バスに乗り
先に登園しなければならないし。
でも口頭説明でどうにかこうにか、大きな崩れも無く園バスに乗れました。
乗れたらもうそこから先は大丈夫なryuなので、良かった。

以下、ai撮影の画像なので、質はイマイチですが^^;

 

息を吹き込むタイミングはばっちり♪
鍵盤を叩くタイミングもばっちり♪
家で口ずさんでいた「ミミファソソファミレ・・・♪」もばっちり♪
でも正しい位置の鍵盤は叩けていない、多分^^;
でも何かちゃんと弾いてる風になってるので、スゴイ☆

 

トライアングルも、鳴らすタイミングはばっちり☆
隊形移動や雛壇の上り下りもばっちり☆
でも自分が鳴らさない間は、爪噛みしてました^^;

 

歌は、家でも口ずさんでたのですが
何せ語彙が極端に少ないryuなので、全て意味も分からず歌っている^^;
なので、かなりアヤシイ日本語です←なんちゃって英語みたいな
でも、時々ryuの声が一番大きい時があって、GOOD!!!
↑典型的な子供の歌い方で、音程取れてなくて、完全に叫び声ですが^^;

終了後、園長先生に直接お礼を言いたかったのですが
会うと号泣しそうだったので、そのまま失礼しちゃいました^^;