※このイメージはMicrosoft Copilotから生成しています。

 

2024年5月9日の午後

咳はそうでもないが、耳鳴りがして考え事をするのがつらい。数日前から鼻づまりで口呼吸になったので悪化したのだろうか?数年前に肺炎になった時と似た症状だし寒気もするので体温を計ったら37度だった。

急いで仕上げなければならない作業もないので午後の会議に出席して業務報告をした後、「今日は具合が悪いので早退します」と宣言、関係各所に連絡して仕事を切り上げた。15時に布団に入って朝まで寝た。薬は飲んでいない。

2024年5月10日の朝

回復したので通常通りに仕事をした。

定時まで仕事をした後、寝ている間に見逃したLineとかもろもろメッセージを見ていたら姉から「叔母さんが亡くなって明日はお通夜、あさっては告別式」とのこと。ということは今日はお通夜で明日は告別式か。姉にLineで式場の住所を尋ねた。そのあと、昨日寝ていてできなかった諸々の用事を片付けていたら、20時にLineから返信と不在着信があったのに21時に気づいた。姉に電話をして式が10時からという情報。体調が万全ではないのと遠方で式には間に合いそうにないのでインターネット経由で弔電を打った。

2024年5月11日の午前中

元々別な理由で行く予定だったクリニックで顔見知りのお医者さんに5月9日の体調不良の話をすると「じゃあ、コロナの検索しとく?」といわれて検査を受けたら「一発で反応出た」と新型コロナウイルスに感染していることが判明した。

「発症から4日間ですから、12日まで他者との接触は避けてください。強制ではありませんが…」と看護師さんから説明。お医者さんからは「その間、他者との接触はありましたか?」と質問があった。仕事といっても家の中でリモートなので職場の人に感染はあり得ない。買い物に行ったがすべてセルフレジなので接触なし。感染を広げたということは無さそうだ。医者から「うがい薬」と鼻詰まりに効く漢方薬を処方された。何万円もする新型コロナウイルス対策用の薬も現在は存在するそうだが既に症状の治まっている私には不要だろう。

それでこれからどうする?

実は12日には人に会う用事があったのだがキャンセルすることにした。強制ではないにしろ、これ以上は広げる可能性は抑えたい。何を善人面しているのだと思う人もいるかもしれない。しかし、私が軽傷で済んだのは今までの感染拡大の犠牲者や多くの関係者と一般人の努力の結果である。今さらだが、自分にできる小さな努力はしようと思う。

 

 

※イメージはMicrosoft copilotからimage createrで作成

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ちょっと前だが2024年3月29日でイギリスのRadio Carolineが60週年を迎えた。

60年前、1964年、日本では1966年にビートルズが来日したが、イギリスではロックを含むポップミュージックを放送できなかった。

正確にはBBCの1時間程度の枠でしか放送しかなったらしい。放送局は国営放送しか法律で認められていなかった。

ロックを放送したければ、海外でイギリスに向けて放送するしかない。そこで外洋に出て国外からイギリス本国に向けて船上から放送する海賊放送が台頭した。その中のひとつがRadio Caroline。

Radio Carolineは現在、日本でもインターネットラジオで聴くことができる。

音楽番組がメインでDJの曲の紹介も入り、民放なのでコマーシャルも入る。遠すぎて行けそうにないライブイベントのCMも入るのでちょっと悔しい。

 

その後、法律は改正されて今ではRadio Carolineも合法なラジオ局になっている。

 

このころのイギリスのラジオがどんな状態だったかは映画『パイレーツロック(2009)』で描かれている

 

 

まだ、Amazon Prime Videoのレンタルで観られるかな?

 

 

※久しぶりにRadio Carolineを聴いたら 60th と連呼していたので、ちょっと書いてみました。日本では誰も話題にしていないようだしね、


外が騒がしいと思った。

警察無線のような独特な音質の話し声。

ドアを開けて外を見たら、消防車がアパートの前に止まって赤いランプを点滅させていた。防護服を着た消防隊員にしか見えない人たちが数人歩き回っている。

この状況は火事か…

煙も見えないし、臭いもしない。

ただ、火災報知器らしいベル音がずっとなっていた。

ドアを閉めてしばらくすると、玄関の呼び鈴を鳴らす音、ドアを開けたら、消防隊員がたっていた。

「何か異常はありませんか?」

「いえ、何もないです」

「他の方は?」

「一人です」

お礼をいって去る消防隊員。

その後も火災警報のベルは鳴り続けていた。

外で「管理人室はどこですか?」と誰かに尋ねている声が聞こえた。

まわりの話し声や状況から推測すると、この共同住宅のどこかで火災報知器が鳴っているのだが、どこでなっているかわからないらしい。5階建てで何十という部屋がある。1件ずつ調べているのだろう。一時間ほどして警報音が止んだ。

結局、火災報知器の誤作動が原因だったようだった。

おそらく、住人の留守中に火災報知器が鳴って誰も対応できなかったに違いない。

この集合住宅では火災報知器の点検は1年に1度ぐらいあり、最近では2週間前、その日は土曜日で用事があって留守にしていたので点検は受けていない。

私は平日は家で仕事をしているので、点検は平日の方がスムーズにいく。去年、点検の人が来たとき、もし、訪問した日に居なかったらどうなるか尋ねてみたら、再訪問はしないと言っていた。

つまり、私の部屋に関しては今年の点検はナシということになる。だから、何年も点検していない部屋があっても不思議はない。

点検の無かった部屋で誤作動でもしたのかな?

火災報知の誤動作の原因について調べてみた。

火災報知器の誤作動の原因には経年劣化や電池切れがあるらしい。古くて壊れたり、内蔵されている電池が切れると警報音が鳴りっぱなしになるとか。電池が切れると鳴らなくなりそうだが、センサーと警報音の発生器で別に電源を持っているのかな?

火災報知器は電池も本体も10年を目安に交換した方がいいらしい。点検は半年に1度したほうがいいとか…。

あれ、点検頻度、少なくないか?

 

参考:

※この記事の画像はMicrosoft EdgeのCopilotで生成しています。