昨日、クリニックに書いてもらった紹介状を持って病院へ行って来ました![]()
大学病院とまではいかないけど、いろんな科がある大きな病院です。
産婦人科も、産科と婦人科にわかれてるし、不妊治療の専門科もあります。
初診なので予約なしで行ったんだけど、意外と早く診察の順番がまわってきました![]()
先生は予想通りというか、60歳代くらいのオッサン先生でした。
MRIの結果が入ったCDROMと血液検査諸々の資料を渡していたので、オッサン先生はそれを入念にチェック。
卵巣機能の数値が悪いことも伝えました。
わたしの緊張をほぐそうと色々と冗談やら質問やら言ってきます。
お腹のエコーと内診をしてもらって、オッサン先生いわく
「不妊の理由が見当たらないなぁ。手術をすればきっと妊娠できますよ
」
と嬉しいことを![]()
それに、クリニックでは卵巣のう腫の手術を受けても卵巣機能の回復はおろか、低下すると後ろ向きなことばかり言われていて絶望すら覚えたのですが、
オッサン先生は
「これは、粘着性の卵巣のう腫だから、綺麗に取り除けばすぐ妊娠できますよ!」
と、言ってくれたんです![]()
ハッタリ(!?)でも、不安な手術に立ち向かうわたしにとって、とても勇気が出る言葉で、嬉しかったです![]()
そして、手術日も、早く手術を終わらせて不妊治療に戻りたいだろうからと融通を利かせてくれて
9月4日に押し込んでくれました![]()
あとは、腹腔鏡手術の説明や入院の説明と入院前検査を受けて帰ってきました。
1時に病院に行って、全部終わったのが5時![]()
結構時間かかりました![]()
腹腔鏡手術では、3つ小さな穴を空けて手術をするんですが、わたしの場合、ベビをすぐに望むので、丁寧に手術をするために恥骨の当たりにもう1か所、4cmから6cm開腹して指を入れてじかに触れて手術をするそうです。
そのせいなのか、普通1週間ほどの入院が9日間の入院になりました。
それと、卵管の通りがよくなるように、手術のときに処置をしてくれるそうです。
なんて至れり尽くせりなんだ![]()
入院する9月3日まで、1回検査結果と入院の再度説明を受けに行くだけですが、高額医療の申請やら持ち物の準備やら・・・忙しくなるので入院まで1か月あるのは良かったです![]()
ただ・・・リセットと重なりそうなので、それだけが心配ですが![]()
気持ちをなるべく平静に、がんばります![]()








