先日開催された Appleのイベント「WWDC26」で発表された iPadOS 26が話題となっています。

 

ついに、このOSにアップデートすると、iPadがMacのような操作感となり、ついに、iPadがMacでMacのような操作ができるのではないかといろいろな方面で盛り上がっているようです。

 

確かに、アップルのサイトを見ると、マルチタスク、バックグランド処理、ファイルアプリの進化があり、これは、イケるのではと思わせる感じになってますね。

 

このOS、実際にリリースされるのは秋頃の予定ですが、少しマニアックですが、正式版のリリース前に、Beta版という、主にアプリ開発者向けにBeta版という形でこの新しいOSを使用することができるようになっています。

 

Beta版でも、Apple Beta Software Program に登録することで、リリース前のOSを使うことができるのですが、色々と制約があるようなので、そのあたりを備忘録も兼ねてまとめてみました。

 

Chat GPTにこのagreement について聞いてみると、1分もかからずにまとめてくれました。

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【Apple Beta Software Agreement 要約】

1. 契約の目的と参加

Appleはベータ版などの未公開ソフトウェアを提供し、ユーザーのフィードバックを得ることを目的としています。

参加は任意であり、Appleと法的関係(雇用や代理など)は発生しません。

2. ライセンスと使用条件

提供されたソフトウェアは、Apple製デバイスに限りテスト目的で使用可能。

商用利用、再配布、リバースエンジニアリングは禁止。

ソフトウェアはAppleの所有物であり、知的財産権は譲渡されません。

3. 機密情報の取り扱い

提供されるソフトウェアおよび関連情報は機密とされ、他者への公開は禁止。

Appleの許可なしに内容をSNSやブログなどに投稿してはなりません。

4. データ収集への同意

Appleはバグや使用状況などの情報を収集する可能性があり、匿名で第三者とも共有されます。

一部の情報には個人情報(連絡先、メール等)が含まれる場合があります。

5. リスクと制限事項

ベータ版ソフトウェアは不安定で、データの消失や機器の不具合の可能性があります。

これによる損害についてAppleは一切責任を負いません。

データのバックアップが強く推奨されています。

6. 契約の終了

いつでも自ら契約を終了可能。ただし、Appleからの要請があれば、すべてのベータソフトウェアと機密情報の削除が必要。

Appleも契約を即時終了する権利を有します。

7. その他の事項

本契約はカリフォルニア州法に準拠。

政府機関や教育機関などの場合は特別な条件が適用される場合があります。

ソフトウェアの輸出には米国の法律に準拠する必要があります。

データ消失の可能性や、機器の不具合の可能性。

ソフトウエアの情報は機密で他社への公開は禁止

SNSやブログへの投稿はだめ

なんか、機密情報扱いとか、色々と厳しそうなので、そのあたりもChatGPTに聞いてみました。

🔒 機密情報の取り扱い(Confidential Information)

① 機密情報とは何か?(セクション5)

Appleは以下のような情報を「機密情報(Confidential Information)」と定義しています:

未公開ソフトウェア(ベータ版など)そのもの

例:ベータ版iOS、macOS、watchOSなど

その存在や内容、特徴、機能、スクリーンショットなど

Appleが提供する開発ツールや資料(Beta Tools)

Apple社員や関係者から得た情報

Apple製品、設計、研究開発内容、財務、事業計画など

第三者からAppleが受け取った秘密情報

ただし、以下に該当する情報は機密とはみなされません:

公開されている情報(ただし自分が漏らした場合は除く)

Appleが正式に公表した情報

自分自身で独自に開発した情報(Appleの情報を使わずに)

第三者から合法的に得た情報(機密保持義務のない場合)

ライセンス条件で秘密保持義務が課されていない資料

② 禁止されていること(セクション6)

Appleの機密情報を受け取ったユーザー(あなた)は、以下のことが禁止されています:

第三者への開示・共有・公開

ブログ・SNS・YouTube・メディアでの内容公開

Apple社員以外の人に見せること

機密情報を自分や第三者の利益のために使うこと

また、Appleの許可なしにこうしたことを行うと、法的責任(損害賠償・差止請求など)を負う可能性があります。

③ 例外的に許される場合

以下のような例外があります:

Appleが事前に書面で許可した場合

Appleの指定した「ディスカッションフォーラム」内で、同じベータ版に参加している人同士で情報共有する場合(ただし、その範囲内に限る)

 

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ということで、Beta版を使用していることは、誰にも言えない、画面を他人に見せることもダメそうです。

かなり厳しいですねー

 

新しいOSを使ってみたいのですが、バグがあったり、アプリが動かなかったり、データが消えたりすのも嫌なので、10月まで待ってみることにします。