2022年3月に購入したiPad(第9世代)を使い続けてきました。
用途は、ネット閲覧、YouTube、GoodNotes程度。普段使いには全く問題なし。Apple Storeで当時34,800円という価格を考えれば、かなりコスパの良い買い物だったと思います。
ただ、Canvaは問題なく動きましたが、Adobe CCを使おうとしましたが、さすがにパワー不足を感じ始めました。そして、iPadOSの新機能にもやや対応しきれないのではないかという疑問。マルチタスクも「できる」けれど、動作がもっさりしていたら、iPadの良さが半減してしまいそうな予感…。
加えて、手元の**MacBook Pro 2020(i5 / 8GB / 512GB)もだいぶ疲れてきていて、ファンはすぐ回るし、BootCampはWindows 11非対応。すでに自宅用にはM4 Mac mini(2025年4月購入済み)**を使っているため、ノートPCの代替としてiPadをもう少しパワーアップしておきたいという気持ちが芽生えてきました。
候補に挙がったのはこの3機種(2025/07/11頃の価格です。価格は常に変動しています)
- iPad(第10世代)128GB
価格:Apple公式 58,800円 / Costcoオンライン 51,800円 / 価格コム約52,000円
- iPad Air M2(第5世代)128GB
価格:Amazonでは特価なし / 価格コム 約70,000円
- iPad Air M3(第6世代)128GB
価格:Amazonで約80,000〜84,500円
「iPad Pro」はスペックがオーバーすぎるので選択肢から外しました。
なぜiPad Air M2を選んだか?
正直、無印iPadでもそれなりに満足できると思います。価格も抑えられていて魅力的。ただ、長期的に考えるとやや不安材料も。
- A16 Bionicは将来的なiPadOSの進化にどこまでついてこれるか不安
- マルチタスクの動作が快適にできるかが不安要素
- 数年後にまた買い替える可能性がある
その点、iPad Air M2は、
- M3モデルとスペック的にはほぼ変わらない
- 価格コムでは約70,000円台で安定、底値感あり(在庫一掃で安い?)
- M2チップ搭載である程度は使える安心感
- MacBook Pro + iPad 9thを売却すれば、実質7万円ちょっとで手に入る
加えて、ヤマダ電機の通販サイト(ヤマダコム)で74,800円で販売されていたのも背中を押す決め手となりました。
まとめ:iPad Air M2は「今が買い」なのか?
個人的には、「買い時」だと判断しました。すでに廃盤となっているモデルで、在庫のみの販売となっているようです。そのため、価格も、かなりお買い得感が感じれられます。
頻繁に買い替えるよりも、ある程度パワーがあり、数年先まで使えるMチップ搭載モデルを選ぶことで、結果的にコスパも良くなるのではと感じます。
もちろん「iPad無印」でも満足できる方は多いと思いますし、用途によってはそれがベストチョイスかもしれません。ただ、少しでも**ノートPC的な使い方(マルチタスク、Adobe、Canvaなど)**を想定しているなら、M2 Airは「ちょうど良い選択肢」だと思います。
ということで、iPad Air M2 スターライト、購入いたしましたー