スクールのレッスンで、新調したラケットを試しました。
 

グリップテープはやはりホワイトが映えますね。

 

那須の凸凹ナンチャッテコートとは違い、イレギュラーバウンドなど皆無なインドアのカーペットコートでしっかりチェック出来ました。

 

で一言でいえば、バーン100LS(v4.0)を買って正解だったかな、って感じ。
 

気になっていたスピンの掛かりと弾み具合はさほど悪くはないけど、前の100S(v2.0)のようなラリー相手のラケットが押し負けるようなことはなく、スピンの威力という点では少々残念な結果でした。

 

むしろ軽いラケットの恩恵であるスイングの速さから、ミスショットが少ないコースもコントロールしやすいラケットなのかもしれません。
 

ボレスト時に、クラスメートの女性から「ラケット変えたんですか?絶好調じゃないですか!?」なんて言われましたが、ストロークはたしかに調子良く打てました。

 

スピン性能には物足りないけどむしろ自分の打ち方には合っているらしく、スライスも良い塩梅で滑るしボレーも違和感なく対応できました。

 

ゲーム練習でも、しっかり振り切ってもオーバーしないでコート内に収まり、トップスピンのパスがネットにかかったりロブがボレーの餌食になることもなかったんです。

 

ボールを置きに行くのではなく、しっかりスイングしてコースを狙える安心感がある、といったら少々自画自賛が過ぎるというものですが。。。


ただし回転系のサーブでは、たしかに振りやすいけど、バウンド後のボールの弾み方や伸びにあまり違いは感じられませんでした。
 

これはラケットのせではなく打ち方に問題があるのでしょうが、コーチに「今日は楽に振れてる感じですね!」とは言われました。
 

 

ハッキリ言います。


自分にとって、(ラケットの)軽さは正義でした!
 

スピン性能がどうのこうのいう前に、軽いからこそラケットの差し込みとスイングが安定したものとなり、とくにストロークは思い切り打ち込んでもミスショットしにくくなったと思います。


スイング速度もアップするので、短いボールはあまりスピンに拘らずにナチュラルドライブ気味に打つとボールにスピードが出るようです。
 

 

 

この先もっとテニス筋が付いてバーン100Sを楽に扱えるようになったら、バウンドにより威力の出る以前の愛機に戻るかもしれませんが、現時点ではこのバーン100LS(v4.0)には概ね満足といったところです。
 

2年少し前に100S(v2.0)を買った当初のストロークのスピン具合には自分でも驚いたほどだったので、こっちも早くガットを張り替えて、コンディションに応じて使い分けできたらと思います!

 

 

 

 

 

【2021年8月30日 追記】

 

今日のスクールレッスンは、惨憺たる結果でした。

 

ボレーはコーチから完全ダメ出しされ、ストロークもサーブもダメダメでまったく良いとこなし!

 

こんなんでよく恥ずかしくもなく偉そうにラケットレビューなんかしたものだと、穴があったら入りたい心境です。

 

ラケットなんか気にする前に、ボレーの基本を一からやり直せ自分!

 

今日はそのくらい酷いものでしたが、「そんなにくさすことないでしょうに!」なんて思わず泣きが入るほどのダメ出しに、「来週はスクール行きたくない!」なんてやさぐれるおっさんでした。。。