36時間の月曜断食が無事終了しました。


今回の復食は、いつもの玄米クリームより水を多めに加えて、火を止めてから卵を2個落とした、卵粥風玄米クリームです。
 

 

甲田光雄先生の本の玄米クリームのつくり方に「栄養の補給になって尚良し」とあったので、動物性タンパク質はあまり勧めていないけど行けるんだと思い実行しました。(昔から卵かけご飯が大好きでした!)


 

少し出し汁も加えたので、いつもより風味があって美味しくいただけましたが、食後10分で下痢の洗礼を受けることに!


このレシピは甲田先生が断食明けの復食で勧めているわけではないので、食べた量も多かったしやはり最初の復食では無謀だったかもしれません。
 

 

 

 

 

 

ところで自分は現在、西式甲田療法に加え、エドガー・ケイシー療法 と ロカボ(緩い糖質制限)を実施していますが、それぞれ多少の齟齬もあるので部分的にアレンジする必要があります。
 

たとえば、ロカボでは糖質摂取を1食40g以内に抑えるのですが、玄米クリームでは3分ほどとはいえ火食するのでブドウ糖の吸収という意味ではオーバーしてしまうし、ケイシー療法ではトマトの他に「リンゴダイエット」以外でのリンゴの摂取は控えるよう言われており、カボチャや根菜類は糖質がとても多いのでロカボでは制限食になってしまう(ニンジンすらも!)。
 

 

 

ケイシー療法以外では、トマトもリンゴも「健康に良いので食べるべき食材」という位置付けにあるので、優先すべき考え方のベースに悩みます。
 

「リンゴ1個で医者いらず」なんて言葉も、洋の東西を問わず昔からあるしね。
 

あまり軸がブレるのは嫌だし、でも西式甲田療法もケイシー療法も効果大だと聞いているし、アカシックレコード(宇宙の真理・データベース)からの情報をまんま下ろしたケイシー理論は絶対だと思っていたし。
 

このあたりを納得させるには、現在のアカシックレコードはケイシーの生きた時代の情報から上書きされているかもしれないと考えるのが合理的なように思えます。


それでも、それぞれの考え方の公約数・共通項を大雑把にまとめれば、やはり野菜をたくさん食べて糖質や肉食は控えるべきで、水分も充分摂取して、食べ過ぎ・加工食品・農薬や化学物質を戒めて良く歩くことが大切、ということになりそうです。

 

薬も化学薬品ですね。


全体の枠組み、方向性が同じなら、あまり細部の違いに拘らなくてもよさそうだし、ピースミールに理解して自分が納得できれば良いのかなと。
 

合理的に考えることも時には必要かもしれませんね。