今日から全国的に盆休みといった風情ですが、私の夏休みは水曜日から。
 
今日は嫁と近所のホームセンターで半日過ごしました。
 
目的は、自作薪棚側面用のラティスを購入してカットしてもらうためと、ベタを買ったコーナーでライト&スタンドをゲットするため。
 
 
 
 
薪棚は山荘のウッドデッキに置くためあまり高さがとれず、正面の一番高いところで手すりと同じ80cm。
 
背面の一番低いところは62cm。(段差を利用して雨水を落とすため低い)
 
で、市販のガーデニング用ラティス(600x900)を斜めに切って流用します。
 
1枚1280円のラティスが2枚必要なのでちょっと勿体ない気もしますが、見た目はけっこうイケるのではと!
 
さすがプロ、きれいにカットしてもらえました。
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2カットなので作業費が200円かかりましたが、自分でスミイレして丸ノコ使ってもこんなにキレイには出来なかったでしょう。
 
これをバラして枠組みを加工し、ホワイトにペイントして薪棚の側面にします。
 
作業は上手くいけば盆休み中に完了する予定。
 
 
 
 
もうひとつのミニミニ水槽用のライト&スタンドは、HCにもカネダイにも小さな円柱ガラスに合うものがなかったので、クランプで固定する小ぶりのデスクライトを通販で注文しました。
 
ショートアームに12Wの蛍光灯という、ミニライトです。
 
光量は水草を育てるにはギリみたいだけど、水槽も小さいのでナナやミクロソリウムなら何とか大丈夫かと。
 
さらに、あわよくば南米ウィローモスも密かに狙ってます!
 
平べったい濾過器を半分ほどソイルに埋めて、その上に5mmほど隙間をあけて樹脂ネットを乗せ、モスを活着させて濾過器を覆い隠そうという計画です。
 
ネットを外せばモスを生かして濾過器は交換できるはずですが、果たしてどうなるか...
 
 
 
 
さて、1週間経ったので今日は水替え。
 
ソイルの粉を巻き上げて濁った水も、簡易濾過器があるのであっという間にキレイになります。
 
この水作エイト・コンパクト、期待に反して意外とやるもんです。
 
ハイドロカルチャーのプランツも増やしました。左はアローカシア・アマゾニカ。
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HCで、嫁が「留守番フード」なるものを見つけました。
 
2個で1週間は大丈夫みたい。
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自動給餌機なるものもあるけど、ミニミニ水槽にはデカ過ぎて合わないのでどうしようかと思ってたんですが、こういうのがあると安心です。
 
 
 
それにしても、300円少々と牛丼並みに安い簡易濾過器ですが、今回は1週間でも水の色がほとんど変わらず透明で、ベタも絶えず活発に泳ぎまわってます。(濾過なしの前回は少し黄ばんでました)
 
他のベタと同じように鏡を向けると敵だと思ってフレアリングするんですが、なぜか赤味の増した尾ビレと腹ビレがパッときれいに開いてとてもキレイ!
 
かと思うと水草の間に頭を突っ込んで隠れてみたり、ブクブクの泡に戯れたりと、可愛いところも!
 
アバウトというより神経が図太いのか、餌をやるときは鼻先がほとんど指にくっつくくらい水面まで上がってくるという人懐っこさ。
 
淡水の熱帯魚は飼ったことがないけど、ユニークな姿形であまり動かない木みたいな高級魚とか、群れで中層を同じ方向に泳ぐ種類とかいろいろいる中で、うちのは並みベタですが、ライトでコバルトブルーに輝く体色や長いヒレをたなびかせて優雅に泳ぐ姿は見ごたえがあるし、動きも面白くて眺めていて飽きないですね。
 
ビンに入って売られている姿にあまり魅力は感じなかったんですが、それなりの環境で生き生きと泳がせてみると、愛おしくてたまりません。
 
 
嫁も近所のスーパーで売れ残った198円のベタたちを見て、袋に入れられて餌ももらえなくて可哀そうだから一緒に飼えるんなら全部買って帰りたいなんて言ってましたが、やっぱり水槽の追加はダメみたいです。^^