60点社員が会社を蝕む
わが社の新入社員は
「お辞儀」や「敬語」といった
教科書に書いてあるマナーは使う事が出来る。
書籍発売【利益を生み出す逆転発想】
春だというのに被災地に雪が降っていたかと思ったら・・・
例年より10日以上も早く梅雨入りしたとか・・・
季節は移り変わっておりますが
私の毎日は、相変わらずバタバタとして
ブログも全く更新できていないことを心苦しく思っております。
前回こちらの場で
「賢者の選択」出演についてのご案内をさせていただきましたが
平行して進めておりました著書の方も
この度発売の日を迎える事が出来ました。
震災にともない
私の会社でも復興に向けての取り組みが始まったり
出版業界も多大な影響を受けていたり
書き上げていた内容についても
震災を受けて、ものごとの捕らえ方など
変えるべき内容が含まれていないか・・・などと
当初の予定通りとはいかない事もありましたが
何とか発売へとこぎつける事が出来ました。
みなさまのビジネスに役立つ
【逆転発想】をお届けできればと
願っております。
31年間増収増益の社長が書いた
【利益を生み出す逆転発想】
2011年6月8日(水曜日)発売
かんき出版
「amazonキャンペーン」の実施につきまして、
ご案内申し上げます。
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★【最初の一週間プロジェクト】~6/12まで「amazonキャンペーン」
以前にこちらのブログにて書かせていただいた事もございますが
経営戦略においては「最初の一週間で勝負が決まる」といわれており、
今回の出版でも経営戦略という観点から、
“最初の1週間を創りたい”と考えております。
そこで、プロジェクトの一つとして、「amazonキャンペーン」を
実施致します。
是非とも皆様に、参加ご協力頂けましたら幸いです。
■ amazonキャンペーン ご参加方法
1.amazonで「利益を生み出す逆転発想」をご注文ください。
2.決済後、amazonより送られてくる「注文確認メール」に記載している
「注文番号」を、下記メールアドレス宛にお送り下さい。
□ 注文番号送信先メールアドレス:3per@nichihott.com
※ ご記入事項
・御社名
・ご氏名
・ご連絡先
・mail-アドレス
・注文番号
☆ 今回、キャンペーンご参加者の皆さまとの特別企画として、
「キャンペーンご参加者の皆様&私との
『経営談義の会』」を開催致します!
書籍の内容や経営戦略、新事業について、皆様と意見交換し、
新ビジネスにつなげていける場と出来ればと考えております。
賢者の選択 「川合善大の逆転経営塾」
3月の震災を
東京へ向かう新幹線の中で体験し・・・
この1ヶ月半は
私が、会社が・・・
何をすべきで、何が出来るのか?
を考え続けた1ヵ月半でした。
今後、形にしていくべきものや
やるべき事は多々ありますが
そのご紹介はまた・・・折を見て・・・という事で
本日は
ご案内が遅れてしまっておりました
テレビ出演のご案内です。
下記に記載の3局にて放映中の
「賢者の選択」という番組のなかで
「日本元気プロジェクト」というコーナーがありまして
4月~6月までの3ヶ月間(計13回)
「川合善大の逆転経営塾」というコーナーを任され出演しております。
日本BS放送 [SUN] 10:00-10:55
日経CNBC [SUN] 12:00-12:55
サンテレビ [MON] 22:00-22:55
短いコーナーではありますが
ビジネスの中での逆転発想をご紹介させていただいております。
皆様のビジネス展開のお役に立てれば・・・と
願うばかりです。
お客様の求めている事
私の知り合いに
「正しい食事」を広めている、若い栄養士の卵がいる。
メルマガで正しい食生活の情報を流しているのだが
経験の裏付けがやや弱いし、文章も未熟なところが見られる。
しかし、言っている事は正しいし、一生懸命なのでときどき話をする。
先日話をしていると
栄養士学校の学生でもある彼女が、アルバイトを始めたという。
どのようなアルバイトなのか尋ねると
なんと、ドラッグストアで…。
私が『薬を買いに来た人に「薬は身体に悪いからやめたほうが良いですよ!」と言っているのでは?』
と聞くと、真剣な顔で
『そうなんです。ついつい、「買わないほうが良いですよ」と言ってしまうのです。』とのこと。
『そんな事を言っていたら首になるよ』と言うと
『クビどころか、一度でも相談した人は、又、次に来た時にも相談にくるので、周りから見ると人気店員なんですよ』という。
注目するべき点は、
・お客様は「自分のことを本当に思って言ってくれているかどうか」
を見抜いている…という事。
薬剤師より、自分のことを思ってくれていると感じる学生に、聞きにくる。
ビジネスの真理を見た気がする。
もう一つ
薬事法にひっかからないのか?と思ったが
買わないようにすすめているので、大丈夫かな?
彼女のメルマガを見るには、下記から。
【空メールで、メルマガ登録できます!00583938s@merumo.ne.jp
】
本質を見極める。
私は仕事の都合上タクシーに乗る機会が多い。
毎日と言っても過言ではない。
毎日乗るのに不快な思いをするのも嫌なので、
出来る限り同じタクシー会社を利用する事にしている。
先日、飛行機に乗るためにいつものタクシー会社の車に乗って空港に向かい
いつも通りクレジットカードで支払いを済ませようとしたところ
「こちらのクレジットカードを照会させていただいて宜しいですか?」と言われた。
顔を見ると、見た事のない運転手だったので
私が毎日利用している客だという事を知らずにマニュアルとおりの対応をしたのであろう。
特に断る理由もなかったので「どうぞ」と答えると
携帯電話を取り出して、どこかのコールセンターに電話をかけてカード番号や名前を伝えだした。
インターネットでカード番号を入力すると物が買える時代に
どこぞの誰かわからない人間に電話で客のクレジットカード番号を伝えるなんて
いったいこの会社はどうなっているのだ?
ビックリして、そんな事をされるくらいなら現金で払う!と、その場は現金で払って車を降りたのだが
今後も利用する予定のタクシー会社なので後々クレームの電話を入れた。
今の時代はカードをとおすだけで照合が出来る機械があるが、そのタクシー会社は未だ機械を入れてなかったようだった。
電話口に出た担当者は
私の話をちゃんと聞いているのかいないのか・・・
ただただ謝罪をするのだが、謝罪の内容が的を得ていないのである。
「今後は、ちゃんと事前に了解を取って致します」と繰り返すのだ。
運転手はちゃんと私に事前に照会するという了解は得ていたのだから
私はそんな事が言いたいのではなく
了解を得ようが得まいが、、客からみて「悪用される可能性があるな」と感じる方法で照会作業をしている事に問題がある!と言いたいのである。
謝るばかりでクレームの本質を見ようとしていないと
こういう意味の無い謝罪になってしまって、せっかくのクレームを今後に生かせないのである。
うちの会社の社員の名刺には「サービスに至らない点があれば、いつでも社長までご連絡下さい」というメッセージとともに
私の携帯電話の番号が書いてあるのだが、その電話が鳴る事はあまり無い。
それはクレームが無いのではなく、わざわざ社長に直接クレームを言うのをはばかってかけてこないだけなのである。
私に伝わらないクレームを、うちの社員がお客様のところに行って間違って処理していないだろうか?
小さなクレームでも全て私に報告するように!とは言ってあるのだが、心配である。

