相対的なもの | Nichi(ニチ)のビジネス日記
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Nichi(ニチ)のビジネス日記

株式会社フラットインターナショナルという会社で IT,web サイト(ホームページ),スマホアプリ等の企画、制作や貿易、エンターテイメント事業(映像、音楽、プロデュース、マジック)などの事業を中心に活動しています。
事業や日々の出来事を書いていきます。

こんにちは、ニチ(Nichi)です。

先日ブログに書きましたEWIを始める事にしました!

 

まずは一曲できるように頑張ります!

 


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音楽(楽器)を始めた時に

この曲のキー(調性)はAマイナー(イ短調)で

AマイナーはCメジャーと並行調だから構成音は全く同じ、だの

AエオリアンはCメジャースケールの6番目の音から始めたもの

(CメジャースケールともAマイナースケールとも同じ構成音)、だの

と言われ

何を言っているのかさっぱりわからなかった覚えがあります。

だって

同じ構成音なら、なぜ違う言い方をするの??

どちらかに統一したほうがわかりやすいじゃないか!!

って思いましたから。

しかし音楽では例えば同じドの音でも

 

どのキー(調性)の何のコードの時になっているのかで、その音の役割(キャラクター)が変わってきます。

その際に、色々な角度から見た時の呼び方であり

全てを一つに統一していると逆にわかりづらい(一つの面から見ただけで判断している状態)し

色々と具合が悪いんだとわかった時に、何か新しい世界が開けた気がしました。

 


よく同僚や友達同士で

「誰それは、〇〇なタイプだよね。」

とか、その人の全てを知っているわけでもないのに

その人のタイプを決めつけちゃっている人って結構いますよね。

そしてそれを周りに共有していってしまいます。

いわゆるステレオタイプですね。


でも音楽と同じで

環境(調性やコード)が違えば

その人のキャラクターも違って当然ですよね。

会社では真面目だからと言って、プライベートでも真面目とは限りませんし

逆に

お酒の席でははっちゃけちゃうタイプでも仕事の姿勢は勤勉かもしれません。


つまり、人は環境次第で


色々なキャラクター(個性)が出てくるわけです。


なので


「○○(部下)は仕事ができない!」


とか決めつけず


どういう環境やポジションがあれば


この人の個性が活かせるか?


と考えてみてはどうでしょうか。



ちなみに学校のお勉強などは


成績の悪い生徒が頭悪いのではなく


その生徒にわかるように教えられない教師が頭悪い


と(基本的には)思っています。



人も音楽も


それぞれの個性を


活かすも殺すも


あなた次第かもしれませんよ!


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