不動産屋と保険代理店オヤジの徒然日記 -16ページ目

不動産屋と保険代理店オヤジの徒然日記

有限会社ナイス・プランは札幌で、不動産業全般(売買、賃貸、管理、投資物件等)、と外資系生命保険(アフラック)の代理店と併せて、AFPによるファイナンシャル相談(相続、資産運用等)を,日々承っています。

 サラリーマン中は子供のサーカークラブで作るオヤジチームに入って


週一回の練習とミドル世代の大会などに参加していた。


2005年に脱サラ後は、ケガをしたら大変と思いサッカーからは足を洗い


殆ど運動と言う運動は全くやっていなかった。


 最近TVでW杯の試合を見ていて、メッシのプレートかを見てると


無性にサッカーがしたくなってきた・・・・・バカだよね、メッシみたいに出来る訳ないのに


先々週、久々に練習を見に行き、先週から参加することにしたが雨で中止、


今週の水曜日に19:00から札幌山鼻中学校のグランドで復帰初の練習です。


 このブログを読んでる方で草サッカーを健康増進のためにやってみたい方は


お気軽にお越しください。


「ナイスですねブログ見ました」で誰でもオッケーデス。


メンバーは殆ど40代の素人オヤジで、夏場は学校開放のグラウンドか


サッカークラブ アンフィニMAKI・FCのバンケイグラウンドで週一の練習。


冬は体育館でフットサルです。


みな素人ばかりの仲良しチームですからお気軽に参加してください。


お待ちしています。

 私は新規の飛込みが好きなので、保険営業の90%は白地の飛び込み営業に充ててきた。


しかし思うように成績が伸びず、つまりコンスタントに新規契約の獲得ができずに


思い悩んでいました。


そんななか、アフラックからの提案で法人契約にテーマをおいたセミナーの案内がきたので


迷わず参加した。


講師は元ソニー生命の営業所所長だったK氏で、全4回に分けた開催だった。


どんな、テクニックで法人契約を取るのかと思っていたら


一回目は冒頭保険セールスイの基本は「保全」ですとのこと。


保全とはき契約者に常に顔を出しなさいとのこと。


いきにり頭をハンマーで殴られた思いだった。


私は新規が得意な反面、既契約者回りが苦手で殆ど回っていなかった。


K氏から私へのアドバイスはとにかく保全に力を注げという一言だった。


第一回目終了時から、心を入れ替え契約者回りを行動の4割にするようにした。



 そんな矢先、これまで契約者をないがしろにしてきたバチがあたった。


今月併徴の知らせに昔一緒に働いた事のある女性で私からがん保険に入っている人が居た。


よくよく調べたら、別の代理店扱で私から入っているがん保険を解約して新しいがん保険に入り直していた。


その切り替えの仕方がちょっとおかしかったので「これはうまく騙されたのでは・・・」と思い


そのことを本人に確認したくて一年以上振りに電話をすると


全て了解の上で入り直したので、心配いりませんよ、と冷たい答えだった。


その女性は、当初積極的に私へ友人や知人を紹介してくれており


応援してくれていたにも拘わらず、私の怠慢で信頼関係を壊してしまった。


心から申し訳なく思う、ごめんなさい、そして今までありがとう。




 つくづく保全の大切さを痛感した日でした。



 私には3人の子が居て、上から大1(女)、高3(男)、中2(女)です。


この長男が私そっくりで、父親として少々悩んでいます。


皆さんは、自分を客観視したときに、内心で他人に誇れる部分と


けっして他人には知られたくない嫌な部分ってありませんか。


自分では、その嫌な部分を直そうと努力していたり、


努力しても中々直らずついつい顔を出してくるその部分に辟易している


ことってあると思います。


長男は、私のDNAを子の中で一番色濃く受け継いだらしく


私にそっくりなのです。


私が私の中で嫌だと思っている部分を息子の中に見えてしまうと


無性に腹が立ってしまい、ついつい叱ってしまい、


自分でもマズイなと思いながらも、必要以上に息子に対して腹を立てている自分に気付きます。



 私は親が農家だった事もあって子供の頃に父親と一緒に遊んだり


語り合ったりの経験がありません。


自分が経験していないことは中々自然に出来る事ではなく


息子に対して自然体で一緒に遊んだり語り合ったりが中々できません。


それでも、子供たちが小さい頃は一緒に公園で遊んだり、じゃれあったりはしていましたが


それは2人の娘も一緒だから出来たことであって


息子と一対一のときは、ついつい叱り気味になったり、自分の理想を押し付けようとしたりしていました。


父親と息子って男同士のため、良い関係になればいいのですが


男としてのプライドが悪い面で出てしまうと、どんどんぶつかり合う関係になってしまうのではないでしょうか。


幸いと言うか、うちの息子はまだ面と向かって逆らっては来ません。


逆にそれがいけない事のようにも感じています。


ついつい頭ごなしに押さえつけ過ぎているのではないかと・・・・・・・・・



 なんだか、採りとめの無い文になってしまいました。


いずれまた書きます。






 次回対戦国のオランダ代表はFIFAランク4位とかなりの格上ではあるが


中心選手のロッペンはケガで第一戦欠場、スナイデルはロッペンと共にチャンピオンズリーグを


最後まで戦い(ロッペン:バイエルンミュンヘン VS スナイデル:インテル)体調はクタクタのはず。


ファンベルシー(アーセナル)はそこそこ元気なのだろうけど、100%ではないはず。


  

 オランダ代表には昔から致命的な欠陥があった。


それは人種問題である。黒人・白人間が抱える昔からの確執がある。


代表チーム内にくすぶるこの問題の解決策としてユーロ2000で黒人の名選手だったライカールトを


監督にして望んだ自国開催大会だったが準決勝で敗退した。


 それ以前のフランスW杯だったかアメリカW杯だったか忘れたが


試合中にベンチで黒人・白人の控え選手同士がケンカしているのがTVで流れたのを記憶している。


オランダの過去の名選手でいまだに代表監督をしていないフリット(黒人)は


人種問題が影響しているらしい。


今大会の選手は白人が圧倒的だが、底辺でくすぶる人種問題はやはり大きなウイークポイントだと思うな。



 それから、オランダには勝ち方に拘るきらいがある。


イタリアのように守って守ってカウンター一発や


ドイツのように手数をかけずロングボールでヘディングシュートでの得点で勝つくらいなら


美しく攻めて負けるほうが良しとするところがある。お国柄なのだろうけど


それが、いまだに1988年のヨーロッパ選手権優勝が唯一の国際大会のタイトルという


不思議なくらい国際大会で優勝できないビックチーム「オランダ代表」なのである。




 このあたりの習性がVS日本戦にどう出るのかお楽しみ・・・・・・・・・







 今朝のTVはどこも大騒ぎです。


やはりサッカー日本代表のアウェーW杯初勝利に騒ぎまくりです。


それにしても、昨夜の試合では今までには見られなかったチャンレンジが多かった。


前線で相手と対峙して常に仕掛けていた、勝負していた、


その結果の勝利でした。


今大会は、ライバル韓国がパクチソンの活躍で早々に一勝を挙げていたので


日本代表も口にはしなかっただろうがプレッシャーは相当のものだっただろうに・・・・


まっ、ずはゆっくり休んで次のオランダ戦も臆せずチャレンジして欲しいです。


頑張れがんばれガンバレ


ニッポン!