サッカー オランダ代表について | 不動産屋と保険代理店オヤジの徒然日記

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 次回対戦国のオランダ代表はFIFAランク4位とかなりの格上ではあるが


中心選手のロッペンはケガで第一戦欠場、スナイデルはロッペンと共にチャンピオンズリーグを


最後まで戦い(ロッペン:バイエルンミュンヘン VS スナイデル:インテル)体調はクタクタのはず。


ファンベルシー(アーセナル)はそこそこ元気なのだろうけど、100%ではないはず。


  

 オランダ代表には昔から致命的な欠陥があった。


それは人種問題である。黒人・白人間が抱える昔からの確執がある。


代表チーム内にくすぶるこの問題の解決策としてユーロ2000で黒人の名選手だったライカールトを


監督にして望んだ自国開催大会だったが準決勝で敗退した。


 それ以前のフランスW杯だったかアメリカW杯だったか忘れたが


試合中にベンチで黒人・白人の控え選手同士がケンカしているのがTVで流れたのを記憶している。


オランダの過去の名選手でいまだに代表監督をしていないフリット(黒人)は


人種問題が影響しているらしい。


今大会の選手は白人が圧倒的だが、底辺でくすぶる人種問題はやはり大きなウイークポイントだと思うな。



 それから、オランダには勝ち方に拘るきらいがある。


イタリアのように守って守ってカウンター一発や


ドイツのように手数をかけずロングボールでヘディングシュートでの得点で勝つくらいなら


美しく攻めて負けるほうが良しとするところがある。お国柄なのだろうけど


それが、いまだに1988年のヨーロッパ選手権優勝が唯一の国際大会のタイトルという


不思議なくらい国際大会で優勝できないビックチーム「オランダ代表」なのである。




 このあたりの習性がVS日本戦にどう出るのかお楽しみ・・・・・・・・・