今回は、西区西町で手作りに拘った
お弁当屋さんをご紹介します。
私が、ヤマチで駆け出しの営業マンだったころ
初めて担当になった先が、当時西区発寒にあった
正っちゃん弁当の愛称でお馴染みの
「札幌長谷川食品」だった。
以降、毎年新年会でお使いいただいた。
発寒では手狭になったため銭函工業団地へ移転し
新工場を建設、盛大に落成披露パーティーを行った。
以降も、新年会や息子さんの結婚式やらで
何度と無くご利用いただいた。
その後、事情があって工場を手放すことになったが
社長の弁当に対する情熱は衰えず
自宅の車庫を改造して写真の「味ごころ」を開業、
現在は息子さんが伝統の味をかたくなに受け継ぎ
口コミのみの営業で今日に至っている。
コンビニ弁当やホットモット、ベントス等
弁当業界は激戦の時代になった今も
価格勝負はしないで、あくまでもクォリティーの追求に
拘り続け、イベントや法事など
「ここ一番のおもてなし」をしたい時に
リピーターからのご注文で商売を続けている。
時には、製造能力を超えるご注文を戴く時もあり
そんな時は、お客様には申し訳ないけど
丁重にお断りしますと、言っていました。
私もサービス業に居た人間ですから解りますが
食べ物作り業が無理をすると必ず起きる食品事故
つまり「食中毒」が、一番怖いわけで
決して儲け優先ではない店の拘りが伝わる一言だった。
連絡先を記載しますので、ご注文は下記まで
仕出し専門店 味ごころ
〒063-0061 札幌市西区西町北5丁目3番18号
TEL・FAX 011-671-5135
代表者 長谷川 浩司 (ハセガワ コウジ) マデ
どしどし、ご注文宜しく!
