不動産屋と保険代理店オヤジの徒然日記

不動産屋と保険代理店オヤジの徒然日記

有限会社ナイス・プランは札幌で、不動産業全般(売買、賃貸、管理、投資物件等)、と外資系生命保険(アフラック)の代理店と併せて、AFPによるファイナンシャル相談(相続、資産運用等)を,日々承っています。

Amebaでブログを始めよう!

遡ること3年前、パークゴルフ場のクラブハウスだった建物を買い取って、コスプレーヤーの撮影スタジオに改修した建物です。

宿泊は難しい(但し、隣地に大型リゾートホテル有り)ですが、更衣室、撮影ルーム、シャワールーム等を完備した北欧風の建物です。更に2号館として、木造2階建てのスタジオも別棟で完備。こちらには、ステージホールや場合にっては宿泊も可能な施設です。

コスプレ撮影に拘わらず、婚礼写真や成人式写真の前撮り、後撮り等、活用方法は多岐に渡ると思います。

本物件はあくまでも売却物件のため、購入希望者を募集しています。詳細はアットホームサイトをご覧ください。

興味のある方はお気軽に弊社まで。


 

私達は恐る恐る、うつ伏せのハンバーグを仰向けに。

切り口からはまだ火の通っていない「赤い」部分が見えます。

私は何とも無いのですが、女房が苦手なため、店員を呼んで、もう少し火を通してくれるよう頼みました。

 

焼き増しして届いた際にも

「炭火で再度じっくり焼きましたので、もう大丈夫ですよ!」

って・・・・

 

 

当然ながら切り開いた所を焼いた訳ですから、店曰くの「タップリの肉汁」は何処へやら・・・・・

パッ・・・サパサ・・・とは言わないまでも、パサパサのハンバーグだった事はお察しの通りでした・・・・・涙

 

 

 

 

 

 余談ですが(汗)、以前・・・と言うか、かれこれ30年ほど前になると思います。

友達に勧められて札幌のススキノの外れにある某とんかつ専門店でとんかつを食べました。

友達曰く「そこは店歴も長く、口に入れた瞬間にとろけるからなあ」って・・・

 

夫婦して期待しながらも、閉店間際でしたが、なんとか間に合って入店、カウンターに座りました。

メニューには「口に入れた瞬間とろけてしまうロースかつ」とあり「ああ・・・これこれ」と思い、私はとろけるロースかつ定食を、女房は一口かつ定食を頼みました。

ちなみにとろけるロースかつ定食は2,000円チョットだったと思います。

 

カウンターの中では職人さんが手際よく肉にパン粉を付けて油鍋に投入、間も無くジュウウウウ、という心地良い音が聞こえて来ました。

 

 

カウンター越しに見ていると、程なくしてカラッと揚がったらしき、ロースかつと一口かつがまな板へ上陸。

 

職人は手際よく、まずはロースかつから大きな洋包丁で

 ザクッ、ザクッ

 

 

すると、切った切り口をジッと眺める職人さん・・・・・

 

その次に何と、菜ばしで先ほど切ったとろけるロースかつを摘んで再度油鍋へ投入・・・・

 

 

エッエ(・・)!

 

 

間も無くジュウウウという、今度はあまり心地好くない音が聞こえて来ました・・・・

 

 

 

程なくして「お待たせしました」って。

 

 

 

当然ながらとろける訳も無く、どってことのない多少高めのとんかつ定食を食べて店を後にしました。

 

 

 

職人さんよ

カウンター内で、一度切ったとんかつの二度揚げは無いんじゃない(怒)

せめて客から見えない奥の厨房でやってよおおお・・・・・・

 

 

 

その店には二度と行ってません・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

待ちに待った肉汁タップリのハンバーグの到着です。

まずは紙の前掛けを渡され、油の飛び跳ねに備えます。

 

ハンバーグは熱々の鉄板に盛り付けられ、直径約5cm,長さ10cmほどの俵型ハンバーグです。

 

オーダーを取った女性が料理を運んできて、テーブル上で我々に「油が飛ぶのでお気をつけ下さい」と注意喚起。

 

すかさず、調理用の大きなフォークとナイフを取り出し、俵ハンバーグを縦に一刀両断のパフォーマンス!

 

おおおお・・・・!!

 

女性は縦に切ったハンバーグを器用にうつ伏せに開き、切り口を熱々の鉄板に付けてたと思いきや、大きなフォークでハンバーグの背中を思いっきり押さえつけると「ジュウ・・・・」という音が・・・・

 

 

 

 

えっ(・・)??

 

 

 

・・・・・それってさ、店曰くの「タップリの肉汁」をわざわざ鉄板に搾り出しているよね・・・・・、もしかして食べた時はパッサパサになっているなんて無いよね・・・・・と思いながら

 

 

「さあ、お待たせしました、当店自慢の肉汁タップリ、炭焼きハンバーグでございます、ごゆっくりお召し上がりください」って・・・ニッコリ

 

 

 

 

 

レンタカーに乗って、一路行方不明の相続人のもとへ。

道中、高速道路から見ると「ああああ、あったあった、某○○レストランの看板だ・・・」

確かにその店は至るところにありました。

見た感じ、札幌で言う「ビクトリアステーション」と似た感じの店構えでした。

 

そうこうしている内に、相続人のアパートに着きました。

インターホンを「ピンポ~~ン」しましたが応答はなし。

已む無くドアにメッセージを入れて翌日来ることにしました。

 

と、言う事で本日の業務は終了です。

腹も減ったので、CAさんお勧めの某○○レストランへ行く事にしました。

 

ネットで一番近い店を検索、15分ほどで到着しました。

店内は平日だと言うのに家族連れで賑わい、CAさんの言う事に納得。

オーダーを取りに来た女性に「北海道から今日着いて、CAさんに勧められて来ました」と伝えたところ

 

「じゃあ~、当店自慢の肉汁タッ・・・・プリのハンバーグを用意しますね!」って

 

私達は、楽しみにしながら減った腹を抱えて料理を待っていました。その間にも次々に家族連れが到着、いよいよ人気の店のようで、更に期待は膨らむばかりです・・・・ワクワクワク

富士山静岡空港に無事到着、お世話になったCAさんに丁寧に御礼をしてチェックアウト。

静岡市内の移動はレンタカーを借りることにしました。

 

レンタカーに乗って、いざ静岡市内へ。

 

空港から移動しながら外を見ると、空港は山の中を切開いて建てられたようで、しばらくは民家の無い道を延々と走りました。

車窓から見る沿道には杉の木林が続きます。

真っ直ぐに空に向かって伸びる杉の木、枝は先端にだけなので、胴部分の「真っ直ぐ」感が際立ちます。

北海道では見られない風景ですね。

感動しながら、高速道路に乗って、まずは行方不明の家族の元へ。