ご訪問どうもありがとうございます。
昨日17日は
眼科に続いて整形外科もありました。
ご存じない方も
いらっしゃるかもしれませんが、
昨年4月にミツバチの巣箱の製作中に
卓上丸ノコで
うっかり指を切ってしまいました。
左の親指先の神経を2本切ってしまい、
近くの病院では
「指先は普通、神経縫合はしないし出来ない。」
と断られ、
腎がんと眼科で通っている
大学病院を紹介していただいて…
という流れです。
今は経過観察中で、術後1年は
経過を診てくれる事になってます。
パッと見は傷痕はわからないですが、
まだ感覚が少しだけなんですね。。
↑指先が少しスリムなのがわかるでしょうか?
感覚のチェックや
関節の曲げ具合など診てくれました。
一般の病院では
神経縫合はしないようなので、
せっかく腕をふるったのに
Dr.も納得してないだろうし、
申し訳ない気持ちになりまして、
ちょっと弱気で、
「頑張って手術してくれたんですけど、やっぱ、無理しちゃったのかなぁ?」
と、言いましたら、
「いや、大丈夫だと思いますよ。ここまで感覚があるから。
神経も末端で細いですし、繋がってる神経の本数に限りがあるから、それをどう生かすかですね。」
「どんどん指を使ってくださいね。」
と。
手術した頃は、タケノコ掘りが忙しくて
毎日毎日掘りました。
左手は添え木をしていましたし、
なるべく左手を使わずに
鍬持っても小指を添えるくらいでした。
完全に切れていると、
もっと感覚が無いようですね。
自分の場合は2本切れて
1本しか繋ぐ事が出来なかったけど、
なんとなく感覚があります。
細かな感覚がわからないので、
ちょっとモノを掴みにくいです。
紙や袋の口など
本のページもうまくめくれません…
血管も切れたので、
指先は萎縮しスリムです。
なので血行も悪く、
この時期は指先だけ冷えます。
見た目もしばらく変わっていないですが、
Dr.は
「ここまで綺麗に治って良かった!」
と、
いつだったかな?言ってくれました。
お肉がはみ出るほど、切り口が悪かったです。
まだまだ
完全復活までは時間がかかりそうですが、
でもほんと、
手術してくれただけでも感謝です!
ダメ元でしたし。
もうちょっと言いますと、、
手術しなかったら、傷口はここまで綺麗にならなかったと思いますね。
応急処置で当直の医師が
ざっくり数針縫っただけで(麻酔なしでした。)
後日、そこの整形外科のDr.も
言っても何もしてくれませんでした。。
(手術出来ないなら、せめて傷口だけでも綺麗に縫い直してくれればなあと。)
次回は4月です。
これが最後の診察になるでしょう。
それまでに
もうちょっと回復していたいですね。
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