和歌山ラーメン壱 -5ページ目
<< 前のページへ最新 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5

壱のとんこつしょうゆ

とんこつしょうゆラーメンです。自慢のチャーシューはこだわりの一品。数を作れないので、チャーシューが売り切れると閉店いたします。チャーシュー麺はチャーシューで麺が見えなくなります。

過去 一番食べた人

今までで一番食べたお客様は、




なんと!!


ラーメントリプルを二杯ラーメンラーメン( ̄□ ̄;)!!



チャーハン、餃子2人前!!



なんと所要時間は作るより早く、約10分。Σ(゚д゚;)


しかも体重が多分60キロくらいの若い男性。


よっぽどお腹が空いていたらしく作っている間にサービスのみかんを5個くらい食べていた。


バイクで大阪から来たとか言っておられました。


またきてくださいね~ヘ(゚∀゚*)ノ

酔っ払ったお客さま

今日、かなり酔ったお客様がこられました。とんこつ醤油ラーメンを注文。「お待たせいたしました」とラーメンをお出しすると、びっくりして「はい、どうも。」と要領を得ない返事。

 そこに若いカップルのお客様。とんこつラーメンを二つご注文。ラーメンを湯がいていると、女性がくすくす笑っている。

ふとみると、酔っ払いのお客様がラーメンの鉢におでこが浸かっている。あわてて「お客様、おでこつかってますよ」そのお客様は、こちらの顔を眺め、ラーメンを見て「あー。はいはい」と言いながら箸で大量に麺を持ち口に運ぶ途中でまた居眠り。

「お客さま。ラーメンのびますよ~」の一言でずるずるっと食べだした。

 そこに若い4人組の常連のお客様。チャーシュー麺を4つご注文。しばらくするとげらげら笑ってる。酔っ払いのお客様、箸で麺をつかんで寝てしまい、麺におでこがくっついてる。

 そんなことを一時間近く繰り返した後、「閉店ですよ。お客様。大丈夫ですか?」と聞くと、「はい。もういけました」何のことか分かりませんが、「600円です」というと、ポケットから携帯電話を取り出し、横を触り始めた。なんと財布と間違って開けようとしている。「財布じゃないですよ」というと「はい。もういけました」と返事し、壁に向かって歩き出した。なんと壁をノックしてる。直後、服を脱ぎだした。

 「お客さん。ここは家じゃないですよ」「ラーメン屋ですよ。600円になります」というと、今度は一万円札を置き、手を上げて道に出て行ってしまった。おつりを持って追いかけると、今度はよたよたと逃げ出した。捕まえてポケットにおつりを入れ、大丈夫ですか?と聞くと、「はい、いけました」と言ってお帰りになられました。お酒はほどほどに。

<< 前のページへ最新 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5