和歌山ラーメン壱 -2ページ目

ラーメンの改良

今の壱のラーメンは2種類。

トンコツとトンコツ醤油。


トンコツ醤油のほうの味を研究しています。


少しつくりを変えて、にんにくの油を加えようと思いますが。。。



皆さん、ご意見ください~m(_ _ )m


にんにくはお好きですか~


においはどの程度気になりますか~


やはりトッピングにした方がいいですか~



掃き溜めに鶴

皆さんは

掃き溜めに鶴

という言葉を御存知でしょうか?


「つまらない所に、そこに似合わぬすぐれたものや美しいものがあることのたとえ。」


です。


まさにそのことわざの通りの出来事が

ココ、ラーメン壱に起こりました!( ̄□ ̄;)!!


それは昨日深夜

凄く綺麗でモデルというか女優というか・・・

あ・・・杉本彩さんに似た感じの女性がお一人で来てくださいました。


こんな感じです↓


年齢は多分30代前半か半ば。

(スイマセン、女性の年ってよく分からないんです・・・。ガーン


こんなオヤジが来る様なラーメン屋に?!

最初は目を疑いました。


そうか!誰かと待ち合わせなんだ!

そう思いましたが、該当者らしき人は来そうにありません。


「とんこつ醤油ラーメンを下さい。」


声のイントネーションが和歌山弁ではありません。

そのハスキーは声はとっても落ち着いていて

標準語に近い話し方でした。


側でラーメンを食べていたオヤジ3人が

もう彼女に釘付けで、ラーメンを全然食べてくれません。

箸は口に持っていくのですが

みんな口を開けたまま(爆)


私もなんかドキドキして、ラーメン丼を持つ手が震えました。



その後も4人お客さんがいらっしゃいましたが


「お客さん、御注文は?」

と聞いても

うわの空。

(お願いあせる私の話も聞いて下さいっ!!)


彼女はとても綺麗なんですが、なんか影がある・・・というか

なんで和歌山のこんな辺鄙なところに

こんな時間に1人でラーメンを食べに来たのか

謎だらけです!!

思わず足がちゃんと付いているのか確認しました!!



後からきた4人のお客様のラーメンを作っていて聞こえなかったのですが

彼女は何度も

「すみませ~ん」

と呼んでいたらしく

私がまったく聞こえなかったので諦めてお金だけカウンターの上に置き

綺麗に丼やお箸を片付けて

帰っていかれました。


帰られたあと、お店では彼女の話でお客さん同士が盛り上がっていましたにひひ

ちなみに彼女が帰るときに

「いい、いい。わしから大将にお金渡してやるから!」

と他のお客様がこぞって言っていたそうです。(笑)

話しかけたかったんだ・・・( ̄_ ̄ i)


私45歳になりましたが、こんなに女性にドキドキしたことは初めてです!

(色々な意味で)

礼儀正しいお客様

常連さんの中に礼儀正しいお客様がいらっしゃいます。

いつも「こんばんわ」と入って来られ、手を洗ってハンカチで手を拭きながらご注文されます。

何を頼まれても、何一つ残さずに食べていかれます。

もちろんスープは飲み干され、ご飯についている漬物ひとつ残されません。

お帰りのさいには、食べたものを簡単にかたづけられ「ご馳走様でした」と軽く例をされかえられます。


ところが( ̄_ ̄ i)

この前来られたときは、帰りがけに「ご馳走様でした。お勘定お願いします」という声でちらっとそのお客様の食べた後を見ると、

なんとスープと麺が残っているではありませんか・・・・・


「今日は何か味が違ったりしましたでしょうか」とお聞きしようとすると。。。。。先に


「すみません。今日は体の調子が悪いので残しました。転勤になり、明日千葉に行くもので最後にここのラーメンを食べたくて、でも本当に申し訳ありません」


涙がでそうになりました。。。。(TωT)

半年くらいの間でしたが、本当に有難うございました。