ラーメンの改良
今の壱のラーメンは2種類。
トンコツとトンコツ醤油。
トンコツ醤油のほうの味を研究しています。
少しつくりを変えて、にんにくの油を加えようと思いますが。。。
皆さん、ご意見ください~m(_ _ )m
にんにくはお好きですか~
においはどの程度気になりますか~
やはりトッピングにした方がいいですか~
掃き溜めに鶴
皆さんは
掃き溜めに鶴
という言葉を御存知でしょうか?
「つまらない所に、そこに似合わぬすぐれたものや美しいものがあることのたとえ。」
です。
まさにそのことわざの通りの出来事が
ココ、ラーメン壱に起こりました!( ̄□ ̄;)!!
それは昨日深夜
凄く綺麗でモデルというか女優というか・・・
あ・・・杉本彩さんに似た感じの女性がお一人で来てくださいました。
こんな感じです↓
年齢は多分30代前半か半ば。
(スイマセン、女性の年ってよく分からないんです・・・。
)
こんなオヤジが来る様なラーメン屋に?!
最初は目を疑いました。
そうか!誰かと待ち合わせなんだ!
そう思いましたが、該当者らしき人は来そうにありません。
「とんこつ醤油ラーメンを下さい。」
声のイントネーションが和歌山弁ではありません。
そのハスキーは声はとっても落ち着いていて
標準語に近い話し方でした。
側でラーメンを食べていたオヤジ3人が
もう彼女に釘付けで、ラーメンを全然食べてくれません。
箸は口に持っていくのですが
みんな口を開けたまま(爆)
私もなんかドキドキして、ラーメン丼を持つ手が震えました。
その後も4人お客さんがいらっしゃいましたが
「お客さん、御注文は?」
と聞いても
うわの空。
(お願い
私の話も聞いて下さいっ!!)
彼女はとても綺麗なんですが、なんか影がある・・・というか
なんで和歌山のこんな辺鄙なところに
こんな時間に1人でラーメンを食べに来たのか
謎だらけです!!
思わず足がちゃんと付いているのか確認しました!!
後からきた4人のお客様のラーメンを作っていて聞こえなかったのですが
彼女は何度も
「すみませ~ん」
と呼んでいたらしく
私がまったく聞こえなかったので諦めてお金だけカウンターの上に置き
綺麗に丼やお箸を片付けて
帰っていかれました。
帰られたあと、お店では彼女の話でお客さん同士が盛り上がっていました![]()
ちなみに彼女が帰るときに
「いい、いい。わしから大将にお金渡してやるから!」
と他のお客様がこぞって言っていたそうです。(笑)
話しかけたかったんだ・・・( ̄_ ̄ i)
私45歳になりましたが、こんなに女性にドキドキしたことは初めてです!
(色々な意味で)
礼儀正しいお客様
常連さんの中に礼儀正しいお客様がいらっしゃいます。
いつも「こんばんわ」と入って来られ、手を洗ってハンカチで手を拭きながらご注文されます。
何を頼まれても、何一つ残さずに食べていかれます。
もちろんスープは飲み干され、ご飯についている漬物ひとつ残されません。
お帰りのさいには、食べたものを簡単にかたづけられ「ご馳走様でした」と軽く例をされかえられます。
ところが( ̄_ ̄ i)
この前来られたときは、帰りがけに「ご馳走様でした。お勘定お願いします」という声でちらっとそのお客様の食べた後を見ると、
なんとスープと麺が残っているではありませんか・・・・・
「今日は何か味が違ったりしましたでしょうか」とお聞きしようとすると。。。。。先に
「すみません。今日は体の調子が悪いので残しました。転勤になり、明日千葉に行くもので最後にここのラーメンを食べたくて、でも本当に申し訳ありません」
涙がでそうになりました。。。。(TωT)
半年くらいの間でしたが、本当に有難うございました。
