京都と奈良で観光通訳ガイドをしています。
日常生活で気づいたことを書いております。どうぞ、気軽に
お読みいただけると幸いです。
ただいま、12月8日に実施される京都・観光文化検定試験
(京都検定試験)の合格に向けて勉強中です。
3級と2級は、6年前に1発で合格しました。その当時、東
京から京都へ移住して、英語通訳ガイドをする際、京都の寺
社と伝統的な習慣を学ぶために京都検定を受検しました。
現在は、1級不合格の無限ループにはまっています。
合格した先輩は、公式テキストを読み込みなさい、と指導し
てくれますが、モチベーションが続きません。
また、山川出版社の京都府の歴史散歩(上・中・下)を勧め
ていただきましたが、百貨辞典のようで面白くありません。
さて、困った?(どうしたらいいのでしょうか?)
まず、3級の過去問題に挑戦しました。
1回から24回、2,400問題を2週間で完了しました。
その方法はつぎのとおりです。
1. 京都新聞のサイトから問題&解答を検索します。
このサイトでは、今年、実施された最新版が載っています。
2. 100問を1時間40分で休憩せず、解き続けます。
3. 解答する際、公式テキストを横に置いて、赤青のボール
ペンでマーキングします。例えば、人物名や寺社名は赤色、
重要な文章は青色でマーキングします。
4. 2周目では、再び誤った問題については、赤青色のボー
ルペンでマーキングした箇所を黄色の蛍光ぺんで塗りつぶし
ます。
その結果、自分オリジナルの公式テキストが完成します。
5. この作業を繰り返していると、過去問題10年のスパンで
同じ人物名、寺社名、文章が繰り返し出題されていることが
わかります。
最後に本試験まで、赤青色でボールペンと黄色の蛍光ぺんで
塗りつぶされた自分オリジナルの公式テキストを繰り返し熟
読すれば、正解率70%以上で合格できます。
2級試験についても、3級と同じように繰り返しました。
さて、肝心の1級試験です。
3級と2級試験の問題を全問解答できても、正解率80%の
壁を突破することは不可能です。
本当に1級試験はイケズ(意地悪)な試験です!
残された2ヶ月でその攻略方法を考えてみます。
長文をお読みいただき、ありがとうございました。
