京都と奈良で観光通訳ガイドをしています。

日常生活で気づいたことを書いております。どうぞ、気軽に

お読みいただけると幸いです。

 

ただいま、12月8日に実施される京都・観光文化検定試験

(京都検定試験)の合格に向けて勉強中です。

 

3級と2級に合格した学習体験については、前回のブログで

まとめました。しかし、残念ながら、この体験は1級では通

用しません。

 

そもそも、1級の受験資格は2級以上の合格者のみ。

つまり、何度も合格したマイスターも受験しています。だか

ら、出題者は合格率10%を維持するために問題の難易度を

高く設定する傾向があります。

 

一般の受験者から、"マイスターが受験することを制限して欲

しい"、という意見があります。

これに対して、マイスターは、"合格者は80%以上の正解率

であり、大学受験のような合格者数ではありません”、と反論

します。

まさに、そのとおり、正論です。

 

しかし、出題者は合格率10%を維持する使命?があります

ので、多くのマイスターが受験すれば、問題の難易度が自然

と高くなります。現実的に1級を初めて合格した方は受験者

数の1%程度。合格者のほとんどはマイスターです。

もしマイスターの受験を制限してもらえるならば、問題の難

易度も下がり、1級を初めて合格する人は確実に増えます。

 

今は、過去問をひたすら解いております。

正しく解答できなかったものを公式テキストへ緑色の蛍光ラ

インマーカーで塗りつぶしています。このラインマーカーで

塗りつぶしたものを本番で確実に答えることができないと合

格することはできません。

 

というのも、公式テキストに載っていないものが多いです。

おそらく、出題者は満点を回避するため、そのような問題を

意図的に入れています。これもマイスター対策の一つです。

 

結局、1級不合格者の言葉は全く説得力はありません。

今は、ひたすらに合格への道を探しています。

 

長文をお読みいただき、ありがとうございました。