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彼女が風に吹かれた場合

美味い酒と料理があれば皆、幸せですよね。



2年と数ヶ月に渡って配信してきたWebラジオ番組「West East Idol Broadcast Station」が、11月末をもって終了いたしました。




2度の番組リニューアルをへて、この半年くらいは原点回帰した形でお送りしておりました。




想い出を語ればきりがないほどなので割愛。




じわ~っとみなさんに聴いていただいていて、じわ~っとした支持をいただいていた不思議な番組でしたが、やってる側が奔放だったのでリスナーさんとスポンサーの放置プレーのもと自然体内容でお届けできました。




終わってしまうことはやはり寂しいですが、これも先への一歩と思いたいです。


彼女が風に吹かれた場合 「ミラちゃんとエンジニアの係長」


最後はほぼ…というか、完全に3人で作り上げた番組です。




聴いてくれた方には本当に感謝です。




リスナーさんの生活のちびっとしたエッセンスになれたら幸いです。




ふと振り返って1回目から通して聴き直してみたい番組になりました。




またなにか機会があったら嬉しいです。




サンキュー、メンバー達&オールリスナー様。








渋谷に新たに誕生したヒカリエ。




全く行ってなかったので、一瞬だけチラミしにいってみました。




とはいえ、目的がなさすぎて何処を見ればよいかも分からず…




そう言えば、テレビで可愛いパンを売ってるのを観たな。




行ったら買おうと思ったんだ。




半ば強引な気もしますが、急遽目的をパン購入に設定し、いきなり地下へ。




目的地はすぐに見つかりたしたが、ミッションは達成出来たような気がしました。


四角いキューブ状のブリオッシュです。
中はジャムやクリームなどが一杯です。




かわゆす。




まだ食べてないので楽しみです。







ある一枚の通知が来た…












免許を更新せよ。





そうか…もうそんなに経ったか。





ってなことで今回は2度の問題を加味して、運転免許試験場にての更新となりました。





試験場…随分と久しぶりだ。





本免とって以来か?





いやその後一度更新…っというか失効できたな。





ここ自体は親戚の家のそばなのと、試験場の向いがガンセンターなので見舞い等でゆかりの深い場所でもあり、随分と久しぶりだが馴染は地元クラスの深さでもある。





それにしても、中に入ったのは久しぶりだ。





もともと古っぽい建物(古い建築物なので)だったので、ずいぶん久しぶりの割には古さは昔と変わらない感じだ。





っとはいえ、現代建築物と比較したらとんでもなくノスタルジーなものである。





ここもゆくゆく移転するらしいので、この懐かしき建物を今は大事にしなければと思ったり。


彼女が風に吹かれた場合 「一番長い講習を受けた教室にて」


休憩中に無許可撮影してみた。





この教室は2度目かな。懐かしい。





諸事情によりブルーカードですが、青が好きだからいいです。





免許証がICチップが入ったverになってたの知らんかった。





時代は変わるね。ボブディランだね。





時代は変わっても、試験場が変わっていなかったのは少し嬉しかった。








有言実行しなければいけない師走になりました。





じつは数か月前に断捨離プロジェクトを決行し、先ずは第一番目のターゲットである衣服を断捨ったのです。


彼女が風に吹かれた場合 「巨大な袋、2.5袋分」


案外、写真は小さく見えるかもしれませんが、相当にデカイ袋なんです。





この中にスーツだけでも4着以上入っているのです。





20年以上大切に着たり着れなくなったり保管したりしてきた、いいにしえのブランド物の数々も目を背けて見ないようにしながら突っ込みました。





仕分けしてから随分と放置(本末転倒)していたのですが(どこか心残りなのか)年内の回収があと2回しかなかったので、意を決してお別れいたしました。





これで人生が変わるための第一歩になってくれるものと信じて、次回は書籍を断捨ることにいたします。





これまた強烈にあるので大変ですが…





断捨離に大事なことは手に取った時トキメクかトキメカナイかなんだそうです。





トキメカナイものは、もう自分にとっていらないものと判断出来る基準値なんだとか。





なんだか最近まったくトキメカナイ生活をしているものとしては、全てが断捨離対象物になってしまうような恐怖を感じたり。




人生にはトキメキが大事だという教えなのでしょうか!?








しばらく飲んでないヤツを飲んでみよ~企画の続き。






なかなかどうしてしばらくというか随分飲んでいなかった、その分メジャーな酒です。






広島の名門です。


彼女が風に吹かれた場合 「酔心 本醸造」


純米オンリー生活から脱却し、本醸造クラスのものまでは楽しめるようになった昨今。





そうなるとこのような振り返り的なことが大分できるようになりました。






居酒屋さんでもいつ飲んだか記憶はありませんが、このノーマルな酔心はまさに昔のお酒の味がしました。






言ってしまえば大衆酒で、この安定感が人生のわびさびを支えているんだと実感。






酒につきもののドラマを果てしなく背負ってきた哀愁すら感じました。






お燗がお薦め。この時期は特にね。






燗にするとさらにドラマが見えてくる感覚を楽しんで下さい。






日本の冬をある意味彩るアイテムかもしれませんな。