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彼女が風に吹かれた場合

美味い酒と料理があれば皆、幸せですよね。



新宿高島屋の地下は流石にノーマークだったな~。



幡ヶ谷の大人気中華料理店の龍口酒家の出店があって、一緒にイートインまであったとは…



飲み屋パトロール隊長と一緒に行き、弱った体に染み入る慈味深い漢方的な出汁たっぷりな麺をいただきました。



スッポン、三種の人参、鶏などのエキスを抽出したスープに、クロレラを入れて練った麺という、ヘルシー&ヘルシーの高みを目指す逸品です。


八宝麺。



食べて汗が出るというより、食べ終わってしばらくして体がポカポカしてくる、あとからじわ~っとホッとする感じでした。



ご馳走さまでした。






先日テレビでやっていた映画ギミーシェルターを観た。
久しぶりだったので内容をすっかり忘れていたのだが、観ていくに連れて思いだしていった。

ハイドパークの追悼コンサートのあと、ウッドストックが開催され、トドメの大フリーコンサートになる筈だったこのオルタモントは、当時の最大にして最悪なコンサートになってしまった。

この頃のストーンズが如何に尖って最大級のやり放題をしていたのか、この映画はそのドキュメンタリーであると同時に、やはりストーンズが時代の寵児であった事の証明でもある。

なんにせよ、このコンサートで四人の死者が出たそうだ。
だだっ広いレース場に急増で作られたステージは2日で作ったとうい前代未聞の破天荒ぶり。
当初のコンサート開催予定だけが守られ警備も安全も衛生も、そして法律さえも越えてしまった大スペクタクルの1日になってしまう。

当時の悪いアメリカ像ってあんな感じだった印象が強い。アポロが月に行ったのと同じ年だ。
後から何度も繰返し見て、自分の歴史のような気がしているが、万博しかり実体験では決してない。

でも刷り込まれたアメリカ像はあんな感じだった。
戦争の傍ら宇宙開発、・・・これもある意味戦争か。
若者には飴とムチで大麻やドラッグ、アルコールを与えてお茶を濁す。
いちご白書もそうだったけど、あの時代の空気を吸ってしまっているので、確実にあの時代の残像から逃げられなくなっている。
だから久々に観たあの時代のアメリカに、逃れられない記憶が引き戻され、当時の感覚が蘇ってしまった。

未だにあの頃の空気が思い出されるのは、あそこから脱出出来ていない証拠なのだろうか?

何にせよ、面白くも不愉快な作品であることに間違いない。



博多、小倉から帰ってきたら、真っ直ぐ病院行ったような感じ。



今年は博多イコール風邪っぴきって感じで、満喫しきれなかったのはちと残念。



咳が出るのがつらかったな~。


レイルスターはやっぱりいい新幹線だな。



来年は是非、元気な状態で来たいと思います。





博多は雨で始まる。



結構な降りでした。



ちょっとしたクライアントのお間抜けのせいで、自分は一人で小倉まで移動となりました。


初のローカル線はゆっくりと出来ました。



一人の気軽さを今回初めて感じられました。



現在もイベント続行中。





中州までは行ったものの、これも仕事のうちで、今回も屋台は見てるだけ~。


博多駅すぐそばのホテルに移動してしまい、今一度中州に戻る元気もなく、酸っぱい系の夜を過ごしています。




朝もメッサ早かったので、今日は早く寝ます。明日も早いし。



出張って、仕事だったんだと再認識。



でも、こんな出張もはじめてだな。
着いてから10時間以上休憩すらないリアリティ。



若い人と仕事すると、自分の若い頃もこんなだったのか?と思います(笑)



いやいや、まだまだ負けませんよ!