幸せな食卓 | 彼女が風に吹かれた場合

彼女が風に吹かれた場合

美味い酒と料理があれば皆、幸せですよね。

ある日の食卓の風景。



仕事帰りに遅くまでやっている市場に寄ると、鹿児島の釣り鰹の切り身が半額になっていたので迷わず購入。



この市場の魚はとても品物が良いのだが、その分値段もかなりいい。
なかなか手の出ないものばかりだが、運が良いと閉店前にラッキーな値段で買えることがある。



帰りが遅い為、最近はあまり寄れなかったのだが、間に合う時は必ず覗くようにしている。



鰹をゲットし今夜は魚尽くしと決意。
先日、兄貴とシェアして通販で購入した、一の傳の鰆の粕漬けという贅沢な一品も食卓にのせます。



それにあわせるお酒は…っと、最近まであった鶴の友がなくなっていた!
ということは、ここは一番よいお酒をいっちゃいますか!



親友からいただいた出羽桜 純米大吟醸原酒という秘蔵酒をいただきます。



素晴らしい布陣とあいなりました。

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「ちょっと食べちった」

鰹もバッチリうまうまで、粕漬けは言うことなしのクオリティ、魚に負けない最強のお酒で無事KOでした。



こんなの滅多にないですが、我が家の食卓が華やいだひと時でした。