夏の想い出 | 彼女が風に吹かれた場合

彼女が風に吹かれた場合

美味い酒と料理があれば皆、幸せですよね。



しまった…






駄目な大人の会ご意見番の富さんから、催促を受けながら10月になっちゃったよ。






夏に行われた(笑)富さんと仲間たちのグループ展に行きました。






この日は駄目会・会長と一緒に幹部で乗り込むという、駄目じゃないverの大人な嗜みとして。


彼女が風に吹かれた場合 「横浜は山手の教会です」


横浜元町の元町プラザ前で待ち合わせ。デートかよ。

集合したらすかさず中屋(老舗酒屋)にいってバドワイザー及びハイネケンを購入。

暑い日の元町散歩は昔から瓶ビールを片手にが基本なのです。






日陰を探しながら(すごいピーカンの日だった…8月)ビールを飲みながらのんびりと、元町から外国人墓地~山手へ散策…     そんな余裕のない暑さでした。


彼女が風に吹かれた場合 「山手に上がると目的地があります」


富さんがグループ展を開催した会場は、史跡となっている横浜の異人館です。

234番館。←これ住所です。

↑この建物なんです。


彼女が風に吹かれた場合 「ハイカラでしょ」


地元民も愛してやまない異人館は憩いの場所。

ここを選ぶなんてさすがじゃ~ありませんか。


彼女が風に吹かれた場合 「階段踊り場の窓」


ビールの持ち込みはマズイので、入口の下駄箱(靴を脱いで入場します)に隠します。

なんだか学生時代を思い出しますねェ。

中に入って会場である2階のスペースへ。


彼女が風に吹かれた場合 「クラシックな窓から見る景色は一味違うのです」


久々に来た異人館はいいね~。やっぱ山手は最高だね。


彼女が風に吹かれた場合 「窓in窓」


建物の作りも素敵ですが、以前はアパートだった建物なだけに、空間の配置や光の入り方など、いやいや自然でいながら素晴らしい工夫をそこかしこに感じられます。


彼女が風に吹かれた場合 「カワユス」


当然、グループ展の作品が沢山飾られておりますが、そこは遠慮しておきます。


彼女が風に吹かれた場合 「作品と作者…ボーダー富さん」


作品の写真を載せて好評販売中の宣伝をせよという指令がありましたが…  それは自粛しますよ。






ここで飾られていた作品はほぼほぼ完売したそうで。






なになに、絶賛作品受注生産しますってか!?

プチ自慢じゃね?






なんて冗談はさておき、独特の画風で独特の画角の作品を放出しているのです。

自分も富さんの作品は大好きです。
一枚カツアゲした程です(笑)


彼女が風に吹かれた場合 「光と影が作品のようです」


駄目会メンバーも各自バラバラに登場したようで、駄目会の規約にある「人間として駄目でも、普段の社会人としての社会性はちゃんとしていなければならず」の精神は守られているようです。

彼女が風に吹かれた場合 「右に見切れているのがリアル下駄箱です」


というような感じでグループ展を楽しませていただきました。





富さんもちゃんと作品作りに精を出していればイイ人なのにねぇ。






まあ、この後も精力的に作品制作に入ると思いますので、ご興味のある方は…

どうすればいいんだろ?






わかりました。そのうち通販します(笑)