先日、購入したキューバンビアを飲みました。
こやつです。
このブカネロは麦芽とホップのみで造られた、正統派ビールです。
イメージで荒々しいのでは…などと言ってしまいましたが、とんでもねえ!
まっことしっかりした、旨味も出しゃばらない感じで、非常に飲みやすいビールです。
ピルスナーですがキンキンするところが全然なく、ジャパニーズビアと同じようなテイストと雰囲気が妙にはまっちゃう感じで、気が付けばあっさりと飲み切っていました。
ともすればハウスビアにしたくなるような自然体なまとまりでした。
日本人はもともとラテンが好きで、戦後は大ブームだった訳ですが、キューバとは特に縁があったのです。
日本人がその当時キューバにバンバン行っていたとは思えませんが、キューバから送られてくる物を楽しんで受け入れていたんですね。
まあ、その一番手は音楽だった訳ですが。
日本人のDNAにあるラテン的な感覚は、特にキュ-バンに反応したのでしょうか。
時は流れても、ささやかに触れ合ったキューバものに、大きく反応してしまったのでした。
面白いですね。
