僕たちの失敗 | 彼女が風に吹かれた場合

彼女が風に吹かれた場合

美味い酒と料理があれば皆、幸せですよね。



昨年の話ですが、秋葉原にある松風というポタージュ系のコッテリにやられたことを書きましたが、コッテリじゃないやつならばせーふだったかもしれないと思い、再びそのドアを開けました。



前回お店の方に聞いたところ、ノーマルは麺が細くてスープも違うとのことだったので、噂のノーマルを頼みました。


正直申し上げてよろしいでしょうか…、




ほとんど変わらないじなゃないか~い!?




極重のベビー麺は健在で、引っ張り上げるのに一苦労だったよっ!今回も。



どうも秋葉原ラーメンとは相性が悪いのです。先日の一花も手が痛くなりましたよ、麺重すぎで。



そんなことが続いているので、ここはひとつメジャーという安牌をたまにはひこうじゃないか~い!

ということで、万世橋近くの麺屋武蔵のグループ店である厳虎に行きました。




ままっ、馴染みのある雰囲気でいいじゃないですか。
人気メニューの厳虎ラーメンをオーダー。



楽しみにまっていると…来ました!



迫力のボリューム感満載です。



では、いただきま~す!



すると…!?



そうなんです。




やっと気付きました。
じつはこの麺も極太で、更にはみ出さんばかりのもやし。



そうなんです。

このエリアのどのお店のメニューでもそうなのですが、大盛ベースで話が進んでいるのです。



違いはあれど、ラーメン屋さんは高確率で次郎系に分類される仕上がりだったのです。



一見あっさりの細麺だけど、スープの出汁がしっかり濃い目だね~、なんてぇのが圧倒的に少ないのです。



これは研究の題材に新たなテーマが増えちゃいましたよ…



秋葉原であっさり旨口を探す旅が始まったなぁ~。



な~んて、どうでもいいけどね(笑)