何度目かの「野鳥」 | 彼女が風に吹かれた場合

彼女が風に吹かれた場合

美味い酒と料理があれば皆、幸せですよね。



もうちょっと前になりますが、毎度お馴染み横浜の深イイゾーン恋人も濡れる街角関内馬車道あたりの、焼き鳥しかない筋の通ったお店「野鳥」に行きました。





いつ来ても、時間がゆっくりでしか動かないこの店は、何も変わらないクオリティーで迎えてくれます。





先ずはキリンビールでスタートです。


彼女が風に吹かれた場合 「キリンビールとウーロン茶」


お相手はソフトドリンカーさんです。ゆえにウーロン茶。

奥にオヤジが見切れてていいですなっ!初登場。


彼女が風に吹かれた場合 「タレ焼きチーム、つくねウズラ&レバ」


大したこっちゃないけどストレスを吹き飛ばそう!みたいな感じで集合しましたが、そういうテーマは実は来るためのキッカケなだけで、落ち着いて腰を据えて飲む会なんです。


彼女が風に吹かれた場合 「塩オールスターズ」


カシラにネギ間にトマト巻という、定番すぎるけど美味いんだよねライン。


彼女が風に吹かれた場合 「心優しい焼きナス」


どこでいくら焼き鳥を食べようと、ふんにゃら生焼け時代に突入した世の中で、昨今ではこの店ほどよく焼きで焼き鳥を出してくれる店はありません。

噛み応えがあると最近の奴らは食べられないんでしょ?





さあ、いよいよ日本酒タイムにいたしましょう。


彼女が風に吹かれた場合 「いい感じの雰囲気の徳利」


ぬる燗はちびちびいきたいっ!

そういうもんです。


彼女が風に吹かれた場合 「メインイベンター達の登場」


追加は真骨頂である豚バラの紫蘇巻、牛肉のごぼう巻、そしてネギ間。


彼女が風に吹かれた場合 「タレ&塩チーム」


レバと銀杏。





充実した内容を堪能しました。






いい感じに酔っぱらってきましたし、やっぱり野鳥はいいね~。





しみじみ堪能。

しみじみと堪能するって素敵でしょ。





特別じゃない。

特別じゃありませんよ。

ただその中に、心が動く料理があります。





この後は、これまたお馴染みのお店に移動します。

ちょっとだけ続く。