イタリアンバルUOKIN | 彼女が風に吹かれた場合

彼女が風に吹かれた場合

美味い酒と料理があれば皆、幸せですよね。



昨日の続きです。






国際フォーラムを後にして、まだ時間が早かったので新橋まで腹ごなしをしながらブラブラと歩きます。






もうちょっと飲みたいねということで、今度は目先を変えてワインが飲めるところへ。






新橋の帝王とでもいいましょうか、いったい何件お店がるのだろうという一大勢力「UOKIN」のバルへ。






いつも混んでいるのでスッと入れるかギリな感じですが元気に参ります。






案の定、立ち飲みバルなのですが外までお客さんが溢れていました。






ちょうどお帰りのお客さんがいたので、すぐに中に入れました。






いや~凄い勢いでワサワサしまくっています。

日本、元気が無くなったっとはいえ、内に秘めたるエネルギーはなくなった訳じゃないねぇ。


彼女が風に吹かれた場合 「みなさん立ってますので」


とりあえずビールを飲みながら、定番のウマイを注文。


彼女が風に吹かれた場合 「料理に期待大」


オープンキッチンで忙しく働くコックさんの姿を拝見できるのですが、このポテンシャルならかなり期待大でしょう!






やはり、超忙しい店の厨房はノンストップで果てしなくオーダーが続く訳で、そこで忙しく動いている姿はカッコよく、そして料理の内容が伴っていれば尚更その職人たちの働きは芸術的になっていきます。





いままでいろんなお店で職人さんを拝見してきましたが、カウンターの中の高さと客席との距離感、中にいる職人さんの同士の間合いと分担、職人芸と言える仕事と動き、まさにこの人たちのショーを見に来たんだ感心したお店が京都の「赤垣屋」でした。






あのお店が料亭や懐石とか割烹とかでなく、居酒屋ならではの芸術的仕事の頂点と感じられるところが素晴らしいんです。






さて話は戻って。


彼女が風に吹かれた場合 「本日のお勧めは黒板に」


ワインに切れかえて料理に備えます!


彼女が風に吹かれた場合 「UOKIN自慢のカルパッチョ」


どんだけ魚が乗ってるんだよ!っと思うほど種類とボリューム!!

そして破格のお値段っ!

美味い安いの本物のホームラン王です。


彼女が風に吹かれた場合 「迫力のテリーヌ」


いや~美味いね~。

ワインやスプマンテなどもグラスで気軽に楽しめます。

料理にバッチグ~ですよ。






それで安いんだからまさに庶民の味方だUOKIN。

ここまで本格派の料理を気軽に楽しめるお店があっちこっちにあるといいのにね。






大満足ナイトとなりました。

また行かなきゃ。