支那そばや本店が近所にあるというのは誠にありがたいことです。
佐野さんの人柄とラーメンの方向から賛否を繰り広げることもありますが、正直美味いですよ。ホントに。
努力とこだわりの結果がこれだとハッキリ言えるものって、そうそう多くはないでしょ。
ここに結実した一杯のラーメンは、他にはないクオリティであることは間違えありません。
それをどう思うかは食べて側の問題であってね。
今回は塩らぁ麺を食べました。
ぶっちゃけぶっ飛ぶような感激はありませんが、全部に手が入っており丁寧に旨味を追及しているのです。
チャーシューとかブリ美味ですよ。
どちらかというと滋味深い感じです。
位置付けとしてはご馳走チックな気分ですかね。
どこかちょっと特別な。
年に一二度くらいでいいんです。
でもやっぱり食べたくなるんですね。
こってりの比率の高い自分としては、ここで何かを確認してリセットしているような気もします。
今は無き鵠沼の店が開店から25年ですって。時は流れたね。
自分が行くといつもどういう訳か従業員の対応が悪いんですが、それは置いといて、やはりトップランナーとして走り続けて欲しいお店です。

