勢い関西旅Vol.21 | 彼女が風に吹かれた場合

彼女が風に吹かれた場合

美味い酒と料理があれば皆、幸せですよね。



地下鉄で難波から日本橋へ。堺筋線に乗り換えて天神橋筋6丁目まで移動しました。





天神橋筋商店街に入ると…そうなんです。本日は何を隠そう大阪夏の大イベント「天神祭」の日だったのですねぇ。





えらい日にぶつかったもんで、ちょうど6時過ぎの天神橋筋は、それはそれは大層な人出ですわ。





浴衣を着たちょっと派手目な子は何故か皆一様に髪の作りがキャバのお姉さん風なんです。これは大阪の特徴です、間違いなく。関東では見た目にキャバっぽい娘でも髪の上げ方は、あえて出勤みたいにしてないですから。土地柄を確認しました。





本来ならこの有名なお祭りを体験したいものですが…独り身ではねぇ、そりゃ~居酒屋にでも行かなきゃねぇ、やってられまへんわ~的な。


彼女が風に吹かれた場合 「いよいよ本番!天神祭」


っということで、最初から目指していた大阪の名店ですよ、関東にまで知れ渡っている「天満酒蔵」に到着です!


彼女が風に吹かれた場合 「日本居酒屋界の聖地の一つと認識」


やっと来られました~。嬉しいですな。

お店に来てみれば20mに及ぶカウンターは見事に満席。

一番奥が空いていたのでそちらに進みます。


彼女が風に吹かれた場合 「噂通りの格安定番メニュー」


ありがたいじゃないですか~!

ゆったりスペースをいただいて、初心者はやらせてもらいます。


彼女が風に吹かれた場合 「お刺身と生」


お勧めのお刺身(カンパチとあじ)に生で、とりあえず落ち着きを取り戻します。

嬉しくて舞い上がってましたから。天神祭より天満酒蔵派なので。


彼女が風に吹かれた場合 「くしらのソテー」


このお店の魅力は一品¥100~¥400位なのです。

まさにリーズナブルの塊り。


彼女が風に吹かれた場合 「やっぱドテヤキ」


昨夜のお店と比較しちゃいましたが、互角の味わいでした。


彼女が風に吹かれた場合 「スジと玉子のおでんでん」


おでんも一個から注文できます。はい、あっさり出汁で美味かったです。


彼女が風に吹かれた場合 「ポテサラ、店を決る味なんです」


ポテサラはお店の味を決める一品なんですよ。この味付けで店の運命を左右すると一品なのです。


彼女が風に吹かれた場合 「鱧の焼き物」


う~む、ここ価格は破格だ。


彼女が風に吹かれた場合 「ぬる燗はチロリで。おつだね」


そんな感じで、晩御飯込みでのんびりと楽しませていただきました。





店内のテレビでは天神祭の模様が生中継中。

盛り上がっている様子です。





何にせよ楽しみました、エンジョイしました、満足しました。





安くてうまい店で若干暴走しましたが、ここからは後は帰りにバスに乗り込むだけ。





ですが、か~ら~の、自分が臭かったらやだな・・・て事に気づき、どうしましょうかと悩んだ結果・・・