セーラ  see you soon | 彼女が風に吹かれた場合

彼女が風に吹かれた場合

美味い酒と料理があれば皆、幸せですよね。



「ハーフ」という言葉は、

最近では多様されるなった。




我々にとって印象的だったのは、

やはりゴールデンハーフ&ゴールデンハーフスペシャル。




その当時もファッション性が高く、

プライオリティが位置にあったのは、日本の島国的環境が作り出した,

国際化についていなかったジレンマの塊なのかもしれません。




そこからもう少し時間は流れ、

次世代のハーフタレントさんは、

さらに身近で素敵なお姉さん的存在になっていました。




その中でも2大憧れのお姉様だったのが、

シャーリー富岡さんとセーラさんでした。




セーラさんと言うと、

平日のTXテレビ夕方にオンエアーされていた「ステレオ音楽館」




小室等さんとセーラさんのコンビが送る音楽情報番組。

夕方のテレビがまだ若者向けの情報発信をしていた、

最後の方の尖っていた番組かもしれません。




それこそイエロー(YMOね)の1stワールドツアーの、

グリークシアターの映像などは、

当時ここでしか観た記憶がありません。




その番組のMCとしてセーラさんは光っていました。




番組のOPの自己紹介で「セーラれす」と、

「です」が「れす」に聞こえるのを、

学校で真似して言っていたのを覚えています。




そんなセーラさんが亡くなってしまいました。




まだぜんぜん若かったのに。




最近、好きな人が立て続けに亡くなってしまったので、

心に風穴が空いてしまったような気がしております。




寂しいです。





「セーラれす」は、一生耳の奥に残り続けるんでしょうね。





そんなささいなことが、人の心に残っていくモノなのかもしれませんね。