二代目 つじ田 味噌の章 | 彼女が風に吹かれた場合

彼女が風に吹かれた場合

美味い酒と料理があれば皆、幸せですよね。



言わずと知れた「つじ田」の美味さを前提に、

味噌に挑戦するというには、とても期待が高まります。






つじ田からすぐの場所にあります。

すぐそばが取引先なので、こちらに伺う際、

ちょいちょい利用させていただけるのでラッキー!







ちょっと汗をかいてしまう陽気だったので、

ガンガン食べると始末に終えなくなりそうなので心配…






スローペースを意識しながら食べましょう。


彼女が風に吹かれた場合 「味噌ラーメン+味玉」


う~む、どんな感じなのかと思ったら、

意表をつくところはなくいたってシンプル。






とはいえ、スープのベースはしっかりしているのは言うまでもなく。






つじ田スープと味噌がどう融合するのか…






っと思ったら、おろろ?





なんちゅーか、味噌の選択なのでしょうか、

凝った味噌ラーメンの味噌というより、

昔あったあっさり目の味噌汁的味噌ラーメン的な印象です。






味噌が濃厚なスープとマッチングしきれていないような、

白味噌の甘味が強くてチープな方向に向いてしまっている感じ。






これはこれでありなのです。

正直、今このタイプの味噌ラーメンを出す店はすくないのでは。






今一度食べてみようと思っております。

次回で印象が変るかもしれないので。






でも、現在の印象はイマイチな感じかな。

やはりつじ田には「これですよ」って、

高評価なコメントを言わせて貰いたいので。





リベンジ宣言。