昨日、時間切れだったクーラントのエア抜き、ラジエターホースのあちこちを
グニュグニュ揉んでみると少し水位が低下しました。
試しにスプロケットカバーを外してみるとウオターポンプ上部にエア抜きらしきボルトを発見。
緩めてみるとシュ~ッと僅かながらエアーが出てクーラントが滲み出て来ました。
またも水位低下して良い感じ! マニュアルに記載はなかったですが。
でも、クーラント注入してみると200ml程度しか入らず合計で2200ml。
ピンボケのボルトがエア抜き

次にタンクを浮かせた状態で燃料ホースとカプラーを接続してラジエターキャップを
開けたままでエンジン始動。

ミラーで確認しましたが気泡は出てこず。 溢れそうなのでエンジンストップ。
その後、昨日と同様、キャップを締めてサーモ開くまでアイドリングをしてから
確認しましたが水位の低下無し。
これ以上すべき事が分からないので一応良しとして、暫く走った後で再チエック
する事にしました。

この作業ってラジエターキャップ位置がタンクの下でなければ、どんなに楽
な事かとつくづく思いました。 まあ2~3年に一度の作業ですから我慢です。