クーラント交換 | 単車乗りを再開したけど

単車乗りを再開したけど

バイク、音楽好きなジィ~さんです。
20年ぶりにツーリングを再開して早や10年で古稀近し。
バイクをいつまで支え切れるのやら。。。
今年はキャンプツーもやってみたいなあ

急に1歳半の孫を2泊3日で預かる事になりました。
孫は寝床が変わったせいか、なかなか寝付かず、夜中も何度も起きて泣きじゃくり。
昼間はいくらご機嫌でも夜はジジババには荷が重過ぎました。 
 
今日は孫から開放されましたがこのお天気。でもメンテは出来ます。
で、もう少しで2万キロになるバンのクーラント交換にチャレンジしてみました。
クーラントは無難なところでスズキ純正。
 
イメージ 6
 
左サイドカウルとタンクを外します。
以前は苦になったタンク外しももう慣れましたが走れなくてほぼ満タン状態の
タンクは非常に重~いのです。
先ず、ラジエターキャップを外して。
 
イメージ 1
 
次にクーラントを抜く訳ですがバンにはドレンボルトが無いので 画像中央の
ウオーターポンプアウトレットホースを外します。
でもプラグ交換、オイルフィルター交換の時と同様に狭くて作業がし難い!
 
イメージ 2
 
バンドを緩めてみると液が滲み出ますがホースがなかなか外れません。
そこで手前のインレットホースと一緒に固定されていうクランププレートの内側ボルトを
外しスペースに余裕を持たせてみませしたが、やはり狭くて指が入らない。
 
イメージ 3
 
結局、紐をクルッとまわしてグッグッと引っ張りやっと外れました。
液がドバッと排出されてやれやれ!
 
2年半使用のクーラントは透明感はありましたが白っぽい微細なパウダー物が
混じっていました。これって水道水のスケールなんでしょうかね。
  イメージ 4
 
排液後はクーラントの色が無くなるまでラジエターキャップから水を注入して綺麗にしました。
リザーバタンクの液も捨てて濯いでやりました。
 
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タンク外したついでに今回はエアクリーナも新品交換。
2万キロ弱走っても大した汚れでもありませんがこれで気分スッキリです。
 
イメージ 5
 
さて、クーラント注入です。
バンの冷却水量は3Lなので先ずは2Lのペットボトルを使ってクーラントを
精製水50%で希釈液を作りラジエターキャップ口から注入するわけですが。
なかなか入りません。少し入れては車体を揺らしの繰り返し。
最初の1L位は一気かと思ってましたが。
 
途中、2L弱で入らなくなったので、エア抜きしようとラジエターキャップを開けたまま
タンクを浮かした状態でエンジン始動、直ぐに液が少し溢れたので慌ててエンジンストップ。
今度はキャップをして暫くアイドリングしてみました。
 
残念ながらここで本日タイムアップ。
 
さて、2Lしか入らない原因は・・・
エアが噛んでいるとしても排液が不十分にしても2Lは少な過ぎますし。
分かりません。 排液量を確認しておけば良かったです。
 
でも、また明日以降の楽しみが増えました。