6.17(火)2014
Day 11
採血&内診

E2: 230.5pg/ml
LH: 8.0mIU/ml
FSH: 8.5mIU/ml

結論から言うと。卵胞が全然育ってない。。。小さくなっていないだけましなのかもしれないけど。

左と右両方で12mmとか13mmと小さな取るに足らない、卵胞が数個のみ。。
お薬が全然効いていないのかもともと卵胞が育たないのか。左の卵巣には22mmのシストがあってこれはあきらかに卵胞ではない。

今日はDr.Yの診察だったが、ホルモンのレベルは上がっているのにねえっと言われ、あと2日ゴナールFとセロフェン(半錠)2日分を処方され、19日(木)にもう一度チェックしましょうとのこと。。。このまま採卵見送りになるのかと思うと、かなりショック。せっかくアメリカから帰国してるのに、あー夫もがっかりするかな。まあ一般的には、育たない卵胞=卵子の質が悪いか空胞と理解してるから、無理に採卵して高いお金無駄にするよりはいいのかなあと。。。
だけどこんなに体外受精ってストレスフルだとは思わなかった。このストレスがかえって不妊にしてしまうんじゃないかと不安になってしまうのは私だけだろうか。。。メンタル弱い人はほんと不妊治療って向かないなあと思います。根気良く何周期もチャレンジしてる人とか見ると、ほんとすごい精神力だなあと。私なんかこれ一回でもう経済的、精神的プレッシャーを常に感じて、肉体的にも疲れてしまいます。まだ入学したばかりの不妊治療。早く卒業したい。。。


6.14(土)
Day 8
採血、内診

採血結果:
E2(エストラジオール): 60.7pg/ml
LH: 6.0mIU/ml
FSH: 5.3mIU/ml

内診結果:
左:13mm+小卵胞2個+ 20mmシスト(のう腫)
右:12mm+小卵胞3個(9mmの小卵胞含む。)

後で調べたが、Day 8でE2が60.7pg/mlって少なすぎる。。。卵胞は見えても、卵子は育っていないのか??空胞?でもその時は先生は特に何も指摘せず、淡々とスケジュール表に予定を書き込む。。。うーんもう少し説明して欲しいが、あえてネガティブなことは言わないようにしているのか。私もあまりネガティブな気持ちになりたくないのでそのまま放置。

E2そのほかホルモン値について調べました。
月経開始時は50前後でこれが基礎値となります。ここから、排卵に向かってE2は上昇します。排卵が近づくと大体卵胞1つについて250~300ぐらいあるのが理想。
、E2の値は、卵胞発育に従い、上昇するのが自然であり、E2の値が、変化しなくなったり、下がってくるような場合には、これは、正常な発育をしていないと考え、採卵キャンセルの場合もあります。E2の最低値は約30pg/mlで、成熟した卵胞では300-500pg/mlとなります。

基準値として:

エストラジオール(E2)
黄体期前半:14 ~ 225pg/ml
黄体期後半:251pg/ml以下

プロゲステロン(P4)
黄体期:0.2 ~ 31.6ng/ml

※E2は排卵関係のホルモンなので排卵後は減ってきて、P4は黄体ホルモンなので
生理になるにしても妊娠するにしても増えてくるのが正常だそうです。
※移植3日前の血液検査のホルモン値は、E2が、P4の10倍くらいがよいとされているそうです。

今日はゴナールF75(自己注射) 3日分+セロフェン錠(半錠)3日分処方され、看護士さんより自己注射の仕方の指導を受ける。初めてなのですごく緊張して手が震える。

それにしても思ったより投薬が少ないのでほっとする一方で、これでほんとに大丈夫か?って不安にもなる。なんか体外受精って言ったら薬づけにされるんじゃないかって思ってたけど。
もう私の場合、高齢だから薬づけにしても成功しないとお医者さんは見越して処方してくれてるのだろうか。。。それにしても体外受精って思ったよりストレスフル。。。


6.9(月)2014
Day 3

採卵周期(フェマーラ周期)突入。

採血、内診

採血結果:
E2(エストラジオール): 56.2pg/ml
AMH: 20.3pmol/L
β-HCG: 0.0mIU/ml
FSH: 7.1mIU/ml

今日から3日間フェマーラ処方

本日のお会計:
投薬、血液検査、内診すべて保険外
20,660円