7.2(水)2014
Day 26

今日は腹部MRIの日。採卵周期にはいって、やっぱり腹部が痛かったので成田病院を以前受診時、MRIを頼んでいたのだ。ずいぶんのびのびになってしまったが、今日やっと受けることが出来た。
名古屋臨床検査センターという検査施設。家から歩いて15分ぐらいだった。
今日は暑かったけど、運動がてら歩く。受付で、医師からの紹介状を渡し受付終了。スタッフの人が今から30分はおしっこを我慢するように言われる。聞いていなかったので少し動揺。そんなことなら、もっと水分をしっかりとっていけばよかった。。。、2時ごろになり。3階の検査室に向かう。

最後の生理はいつでしたか?という質問にしどろもどろ。えっと。。。いつだっけ。今は生理始まって26日目です。と応えたけど、スタッフは具体的な日にちが知りたかったみたいだ。考えている間に、3週間ぐらいは過ぎていますねと言われ、そうだと応えると、それ以上の質問はなかった。

検査着に着替え、少し待合室で待ったがすぐ呼ばれ、始まったのが2時10分ごろ。なにやら下腹部のあたりに重たく分厚い、マットのようなもので固定され、ヘッドセットをつけて、チューブの中へ。ゴーン、ガラガラといううるさい音でヘッドセットから聞こえるかすかな音楽もまったく効果なし。後半、体全体が熱く感じる。少し汗ばむというかほてりみたいな感じがする。ずいぶん長く感じるが終わったのは2時30分。ちょうど20分ぐらいで終わった。

結果は一週間ぐらいです。とのこと。え?そんなにかかるんだと思った。しっかり見てくれるために遅くなるのはいいけど、受付で待ってる人も多かったので、混んでいるために処理が遅れて、雑な診断にならなきゃいいけど。。。
最近はこういった画像診断は外注で分業制になってるんだなあ。

お会計は3割負担で7300円。

6.30(月)2014
Day 24

今日はおち夢クリニックのDr.K女医
お腹の具合はすっかりよくなったが、採卵する以前からの今年に入ってから突発的かつ断続的に続く左腹部の痛みの症状をお話した。それでアメリカに渡る前、確か3年くらい前に名古屋大学病院の婦人科で受診したことがあるのだがもう一度受診したいという趣旨を伝え、紹介状が無いと受診させてもらえなかったことも話した。

先生は内診では特に所見は見当たらないので、こちらでは名古屋大学病院へ紹介状は書けない、一度受診したことがあるのなら、もう一度聞いてみてはどうかといわれる。
仕方がない。他のクリニックにもあたってみるか。。。とにかく移植は絶対成功させたい。少ない2個の受精卵を無駄にさせないためにも、このお腹の痛みはその前に解決したい。

6.27(金)2014
Day 21

採卵後から時折続く、左下腹部痛に耐えかね、おち夢クリニックに電話するが今日はあいにく休診日。誰も出てくれない。困りはてた結果、迷いに迷った挙句、採卵後の緊急連絡先へ連絡。繋がった。けど看護士さんのお宅に掛けてしまったらしく、ちょっと後悔。。。やっぱやめときゃよかった。結局、休日当番の医師に連絡してくれたらしく、今日来ていいですよ。とのこと。同日かけこみ受診。今日金曜日は休診日、とはいえ採卵の人のみの外来でクリニックは静まり返っている。

Dr.Yに採血・内診してもらう。左の卵巣に少し出血が見られるが問題の無い程度。シストは?って聞いたけど、はっきり答えてくれない。あるの?無いの??ひょっとして前回採卵の際に処置したのだろうか。。。不安。。。

とりあえず血液検査の結果感染症とか貧血等の所見は見られないので、抗生物質と痛み止めを処方してもらい、次の月曜日にもう一度チェックすることにした。