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渋谷ではたらくヒストリエ

ヒストリエのつぶやき




人に言われたことは、
例えそれが正しいことであっても素直に受け止められないこともあります。

昨日、15年ぶりにお会いしてランチをした方に
「人ってそもそもそういうものだから」と言われ納得しました。


人がハラオチするのは、
自分の頭で考えて自分で結論を出したとき。

なので、
正しいことを伝えて分からせる力、よりも、
自分で答えを出させる「問いの力」、の方が必要かもな、と。


その方からいただいた本に、テニスコーチの話があり、

「ボールを良く見ろ」 ではなく、

「今のボールの回転はどうだったか?」と問う方が効果的だというようなことが

書かれてましたが、たしかに後者の方がボールを効果的にボールを見るようになりそうですよね。



自分自身への良質な問いによって自分の目標もはっきりしてくると思うので、
「問う力」はリーダーだけではなくコミュニケーションにおいて有効なスキルかと思います。








弊社のオフィス部門を管轄している責任者のブログ。



オフィスデザインも経営メッセージ
http://ameblo.jp/take2/entry-11586951351.html


以前は私も営業だったので色んなオフィスに伺う機会がありましたが、
確かにオフィスの雰囲気でその会社のカルチャーとか見えますよね。

オフィス環境が変わるだけで、業務効率もチームの雰囲気も結構変わるものです。


弊社の場合、組織改編によるレイアウト変更も頻繁にあるので、
その都度スピーディに設計して施工するオフィスチームは、
他社と比べても相当な経験値がたまっていると思います。


オフィスデザインも経営視点で取り組むところがすばらしいですね。









リーダーには、目標や未来の話をするときに、

「○○しなければならない。」とか「○○するべき。」みたいなmustの語尾を使うより、

「○○したい。」というwantの語尾を使って欲しいな、と思います。


メンバーとの面談の際にも、

「目標は達成しなければならないだろ。」というのは、それはそうなんだけど、

「目標は達成するのが当たり前になって欲しい。」とwantで伝えた方が、

よりやる気を引き出せるのではないでしょうか。

ストイックアプローチの方が燃える人もいるかもしれませんが。



自分のミッションを「○○しなければ」と言い続けてると、

そのうち「自分が本当にやりたいことは何だっけ?」みたいな不毛な自問をするように

なっちゃったりもしますよね。


「今やっていることがやりたいこと」だと思うので、

語尾をmustにしてしまう癖がある人は、語尾をmustをwantに変えることをおススメます。

それだけで、自分も周りも意識が明るい未来に向くのではないでしょうか。