渋谷ではたらくヒストリエ -247ページ目

渋谷ではたらくヒストリエ

ヒストリエのつぶやき



妻の親戚が、

この度東大に合格し、

金沢から上京することになった。


それで、

近くに住むことになるからと、

ご両親と一緒にわざわざご挨拶に来ていただいた。



みんなで話をしていたときに、

ふと気がついたのだけど、

大学に入学する彼と僕との年齢差は11歳。


僕も

いつまでも若いつもりでいたけれど、

もしかしたらご両親の方が年齢が近いのかも知れない。


仕事でも、

最近は40歳以上の方と一緒に仕事をするケースが多いので、

ご両親と話をする方が会話が合う気がする。



そんな歳になったんだなぁ。



なんか分からないけど、がんばろうという気持ちになった。









4月1日、エイプリルフールは結婚記念日



結婚指輪にも、

表面には桜の模様

裏面にはエイプリルフールの文字

が彫ってある。



3年目の今年も、

例年通りのレストランを予約し、

例年通りのシャンパンを飲み、

昨年とは少し変わった食事のメニューを楽しみ、

今年初めて3人で記念日を祝う。


なかなか良いもんだ。




今年は、

レストランにお願いして、

ナプキンに3周年の記念の刺繍をしてもらっておいた。


妻には内緒にしていたのだが、

どうやら気に入ったらしい。



2人分だと思っていたのだけど、

レストランのはからいで、

娘の名前入りのナプキンも用意してくれていたので、

僕も驚いた。


そういえば、

予約の確認だといって昼に電話をかけてきたとき、

娘の名前をさりげなく聞かれたなぁ。



すごいホスピタリティだね。










僕が楽しみに購読させていただいていたブログが、

突然閉鎖されました。


しかも、

アメブロのメッセージ機能にて

ご丁寧に閉鎖のご連絡をいただきました。



お会いしたことも無く、

どんな方かも詳しく知りませんが、

ブログを通して交流が生まれ、

ブログのなかの生活を垣間見る中で、

なんとなく親近感が湧き、

いつもブログの更新を楽しみにしてました。



それが突然閉鎖となり、ショック。


何かあったのかな?

なんて余計な心配をしちゃったりもして。



ブログのコミュニケーションが、

例えそれが直接的な対話でなくても、

なんとなく生活の一部の大事な部分になっていたんだなぁと

感じました。



実家の母は、

僕のブログを見て元気にやってることを知り、


兄とは、

お互いのブログ見て自身の近況や子供達の成長を知り、


地方にいる大学時代の仲間達とも、

ブログを通じて現状を確認できたりしてる。



コミュニケーションがデジタルに置き換わったことで

実際の対話が減ったということはなく、

むしろ何かブログで気付いたことがあると電話したり、

会ったときに会話が盛り上がったり、

ブログで交流していることで対話が増えた気がする。





閉鎖されたブログは残念ですが、

またいつかブログを書き始めた際にはぜひご連絡ください。


いただいたメッセージの最後に、

実名の署名がされていて、

初めて見るその実名が、

なんだかリアルな別れを感じさせて、

とてもさびしい気持ちになりました。



ブログってすごいね。