さびしい気持ち | 渋谷ではたらくヒストリエ

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ヒストリエのつぶやき




僕が楽しみに購読させていただいていたブログが、

突然閉鎖されました。


しかも、

アメブロのメッセージ機能にて

ご丁寧に閉鎖のご連絡をいただきました。



お会いしたことも無く、

どんな方かも詳しく知りませんが、

ブログを通して交流が生まれ、

ブログのなかの生活を垣間見る中で、

なんとなく親近感が湧き、

いつもブログの更新を楽しみにしてました。



それが突然閉鎖となり、ショック。


何かあったのかな?

なんて余計な心配をしちゃったりもして。



ブログのコミュニケーションが、

例えそれが直接的な対話でなくても、

なんとなく生活の一部の大事な部分になっていたんだなぁと

感じました。



実家の母は、

僕のブログを見て元気にやってることを知り、


兄とは、

お互いのブログ見て自身の近況や子供達の成長を知り、


地方にいる大学時代の仲間達とも、

ブログを通じて現状を確認できたりしてる。



コミュニケーションがデジタルに置き換わったことで

実際の対話が減ったということはなく、

むしろ何かブログで気付いたことがあると電話したり、

会ったときに会話が盛り上がったり、

ブログで交流していることで対話が増えた気がする。





閉鎖されたブログは残念ですが、

またいつかブログを書き始めた際にはぜひご連絡ください。


いただいたメッセージの最後に、

実名の署名がされていて、

初めて見るその実名が、

なんだかリアルな別れを感じさせて、

とてもさびしい気持ちになりました。



ブログってすごいね。