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渋谷ではたらくヒストリエ

ヒストリエのつぶやき



昨日、

後輩と一緒に贈ったプレゼント

受け取った別の後輩がとても喜んでくれた。


彼が丁度欲しかったものだったらしい。


そこまで喜んでくれると贈った僕らもとてもうれしい。



もちろん、

彼が喜んでくれたこともうれしいけれど、

彼の好みが理解できていたんだなぁ、という、

分かり合えてる感もすごくうれしい。



そこで、

自分の周りにいる人にプレゼントをするなら

何を贈るだろうか?と考えてみる。


家族や、会社の仲間や、取引先や、お世話になっている方々。


これなら確実に喜んでくれるだろう、とイメージできる人と、

あれ?何が好きなんだっけ?とイメージできない人がいる。


イメージできないのはコミュニケーション不足かもなぁ。



あまり考えたことなかったけど、

何かプレゼントするというときに、

その人への理解度が分かるかも。


人の好みを知ることが、

深いコミュニケーションの第一歩だね。










チームにとって大事なのはもちろん人だけど、


例えば野球チーム


松坂投手がいればなぁ、とか

松井選手がいればなぁ、とか


そんなことを言っていても試合には勝てない。



今のメンバーの特性を見極めて、

強みを最大に活かし、

例えばホームランでの大量得点のイメージを捨てて

足とバントで1点ずつ積み重ねる。


もちろん育成も重要。



4番はホームランを狙うべき、とか

そういう価値観や過去の勝ちパターンの先入観も捨てて、

今一番勝てる采配と戦略を組み立てるのが監督の力量。


そして、

勝ちを重ねることで、

良い流れができて、チームはどんどん強くなっていく。



チームはこうあるべき、という理想的なチームの形ありきではなく、

チームメンバーに活かしたチームであるべき。


そのためにはメンバーの特性を知ることが何より大事。



人を大事にするというのは、そういうことだね。











ジムでお世話になっているトレーナーさんは、

栄養学にも詳しい。


いつも、

30分程度のトレーニングをしてもらう合間に

食事についてのアドバイスもしてもらっている。


そういう話をしていて毎回思うのは、

結構思い込みによって間違った食事をしてるなぁ

ということ。


僕は、

特に極端な性格なので、

良いと思ったものをとことん摂取しようとする癖があり、

今も、

我が家には消費されないまま「ごま」が大量に残っている。


そして、妻は少しあきれている。



要は、

小さい頃に食べていたような食事

ごく普通に適度に食べていれば健康だということだ。


余計なことを考えてやりすぎないのがベスト。



そう考えると、

小さい頃に健康的な食事をしていたということが

とても財産に思えるな。



質素な食事を心がけよう。