渋谷ではたらくヒストリエ -179ページ目

渋谷ではたらくヒストリエ

ヒストリエのつぶやき


意識してること。

娘に絵本を読んであげるときに、

絵本に書いてある文章をそのまま読まないようにすること。

絵と単語だけを見て僕が勝手に話す。

それは、

娘はまだ小さいので、1ページごとに時間をかけるとすぐ飽きるし、

娘のテンションやその時に僕が伝えたいことに合わせて話を作れるから。


なので、同じ絵本でも微妙に話しやニュアンスが違う。



僕も試されている、

と勝手に自分にプレッシャーもかけている。



正しいストーリーは、

自分で字が読めるようになったときに自分で読んで理解して欲しい。



いつの日か、

正しいストーリーより、僕のストーリーの方が面白い、

と言われるぐらいがんばろう。








正月に実家に帰ったときに、父から1冊の本を渡された。


とても古い本で、

赤線や蛍光ペンが引いてあったり、付箋が貼ってあったりして、

父が熟読した形跡が一目で分かった。



父から本を渡されるなんて初めてなので驚いたけど、

何を伝えたかったのか気になったので、

すぐに読んでみた。



自己啓発的な内容で、

自分の人生を豊かに、人を幸せにする心構えと

それを身につける方法が書いてあった。


父がなぜこのタイミングでその本を僕に渡したのか分からないけれど、

素直に吸収して成長できるよう精進したいと思います。





ところで、

会社の机の上に、読みかけのその本を開いておいていたら、

そのページにはたまたまヨガの精神哲学の境地が書いてあり、

それをたまたま見かけたコンドウさんが、社員にその話をしたらしく、


皆、僕がとても疲れているんじゃないかと、気を使ってくれるようになった。





しかも、

その後コンドウさんから、


「その本読み終わったら僕にも貸してください!」


と熱心に言われたので、


僕としてはむしろコンドウさんがどこに行こうとしているのかが気になっている。




そんなコンドウさんも、

1月付けで昇格し、さらに責任ある役割で組織運営に関わることになる。



悟りマネジメントでさらなる活躍を期待しております。










カイオウとの対決の前で止まってしまっていた北斗の拳を、

先日読破しました。


いや~、すっきりした。



北斗の拳ってこういう話だったんだね。



カイオウと戦って終わりだと思ってたのに、

さらに続きがあってびっくり。


人気マンガだからなかなか連載を辞めれなかったのかな?

なんて大人な事情を考えちゃったり。



それにしても、改めて意外だったことは、


テレビアニメでものすごい印象の強い「北斗百烈拳」は、

マンガではほとんど登場しないこと。


かなり過激で残酷なシーンが満載なのに、

子供向けとしテレビで放送されていたこと。


今年2008年が、北斗の拳の時代設定をすでに超えていること。


などなど。




今度マンガ喫茶に行くことがあったら何読もうかな。