コンドウさん | 渋谷ではたらくヒストリエ

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ヒストリエのつぶやき




正月に実家に帰ったときに、父から1冊の本を渡された。


とても古い本で、

赤線や蛍光ペンが引いてあったり、付箋が貼ってあったりして、

父が熟読した形跡が一目で分かった。



父から本を渡されるなんて初めてなので驚いたけど、

何を伝えたかったのか気になったので、

すぐに読んでみた。



自己啓発的な内容で、

自分の人生を豊かに、人を幸せにする心構えと

それを身につける方法が書いてあった。


父がなぜこのタイミングでその本を僕に渡したのか分からないけれど、

素直に吸収して成長できるよう精進したいと思います。





ところで、

会社の机の上に、読みかけのその本を開いておいていたら、

そのページにはたまたまヨガの精神哲学の境地が書いてあり、

それをたまたま見かけたコンドウさんが、社員にその話をしたらしく、


皆、僕がとても疲れているんじゃないかと、気を使ってくれるようになった。





しかも、

その後コンドウさんから、


「その本読み終わったら僕にも貸してください!」


と熱心に言われたので、


僕としてはむしろコンドウさんがどこに行こうとしているのかが気になっている。




そんなコンドウさんも、

1月付けで昇格し、さらに責任ある役割で組織運営に関わることになる。



悟りマネジメントでさらなる活躍を期待しております。