カイオウとの対決の前で止まってしまっていた北斗の拳を、
先日読破しました。
いや~、すっきりした。
北斗の拳ってこういう話だったんだね。
カイオウと戦って終わりだと思ってたのに、
さらに続きがあってびっくり。
人気マンガだからなかなか連載を辞めれなかったのかな?
なんて大人な事情を考えちゃったり。
それにしても、改めて意外だったことは、
テレビアニメでものすごい印象の強い「北斗百烈拳」は、
マンガではほとんど登場しないこと。
かなり過激で残酷なシーンが満載なのに、
子供向けとしテレビで放送されていたこと。
今年2008年が、北斗の拳の時代設定をすでに超えていること。
などなど。
今度マンガ喫茶に行くことがあったら何読もうかな。