渋谷ではたらくヒストリエ -156ページ目

渋谷ではたらくヒストリエ

ヒストリエのつぶやき




言葉が多すぎて、


同じ言葉なのに違う意味で使っていたり、

違う言葉なのに同じことを意味していたり、


その言葉の本質を考えないで、

表面的なところだけで判断してしまうと、


無駄に誤解してしまったり、

振り回されたりする。



発する方も同じで、


無駄に誤解させたり、

振り回してしまったりする。



発する方も解釈する方も、

言葉に頼りすぎないことも大事。



コミュニケーションというのは、対話のことだけでは無いよ。







自分が一生懸命になっていることに、

相手が興味を持ってくれたらうれしい。


そんな単純な感情がとても大事。



弊社に営業に来た人から、

自分の会社や商品の話ばかりされるのはうんざりだし、

弊社に興味を持ってくれるのはありがたいけど、

色々質問ばかりされるのも面倒。


それに比べ、

自分なりに弊社のことを調べ、考えてきてくれた人は、

例えその結果がズレていたとしても、

単純にうれしい。


興味を持つこと、知ろうとすること、は誰でもできるけど、

実際にそのための努力やアクションをすでにしてきたということが、

重要。



もちろん、

最後は企画や提案の良し悪しで取引するか決めるけど、

初対面の場合には、

それ以前に大事なこともあるよね。










子供と一緒に散歩に行くと、

すぐに何か面白そうなものを見つける。


道端の小さな花とか、

樹木のなかの小さなすずめとか、

遠くの方の犬の看板とか。



先入観とか経験とかが無い分、

子供の発見力はものすごいなぁと感心する。


知識や経験と引き換えに、

純粋な発見力を失わないようにしないとな

と、自分自身の教訓にもする。



そんなこんなで色々立ち止まって、

疲れたら、ちょっとした段差で一休み。


そしてまた何かを見つけて興味を示す。


街のなかののの



100mくらい進むだけでもものすごく時間がかかる。



僕が育った田舎には、

色々興味を示すものがたくさんあるけれど、

都会には何もないからかわいそうだなぁ

なんて思っていたのは僕だけ。


気づいていなかっただけで、

(気づこうとしていなかっただけかも知れないけど)

都会にも面白いものは結構ある。



使い方や関わり方の問題だな。