子供と一緒に散歩に行くと、
すぐに何か面白そうなものを見つける。
道端の小さな花とか、
樹木のなかの小さなすずめとか、
遠くの方の犬の看板とか。
先入観とか経験とかが無い分、
子供の発見力はものすごいなぁと感心する。
知識や経験と引き換えに、
純粋な発見力を失わないようにしないとな
と、自分自身の教訓にもする。
そんなこんなで色々立ち止まって、
疲れたら、ちょっとした段差で一休み。
そしてまた何かを見つけて興味を示す。
100mくらい進むだけでもものすごく時間がかかる。
僕が育った田舎には、
色々興味を示すものがたくさんあるけれど、
都会には何もないからかわいそうだなぁ
なんて思っていたのは僕だけ。
気づいていなかっただけで、
(気づこうとしていなかっただけかも知れないけど)
都会にも面白いものは結構ある。
使い方や関わり方の問題だな。
