事業をはじめたときは大きなビジョンがあったけど、
長い間成果がでずに赤字が続き、
チームのコンディションが悪くなってきた頃に、
やっと成果が積みあがってきて黒字化が見えてくると、
なんとか黒字化しよう、と
目標が黒字化になって目線が下がるケースがあります。
以前ブログにも書いた黒字化のワナ。
そんな風にして一度黒字になると、
今度は思い切って赤字を出してでも大きな勝負にでることが難しくなったりもします。
自分で起業した場合と、子会社や事業部では事情が違うとは思いますが、
常に成果の桁を変えるチャンスを伺っているチームは、
やはり勝負どころをとらえる力が違うな、
と、先日のヒストリエの取材で改めて感じました。
2倍とか3倍とかの地に足をついた成長ももちろん大事ですが、
今の成果の桁を変えるには?という問いを定期的に持つことも大事ですね。